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 先進的な教育特集のSSH編に、本校のコンソーシアム関連の記事が紹介されていた。

文部科学省の、千々岩 良英氏による紹介であり、本校としては大変光栄である。今年度から、コア

SSH事業として新たに始まった、「ダイコン多様性研究コンソーシアム」であるが、桜島ダイコンや、

各地域のご当地ダイコンなどを題材とした研究は、本年度さらに、発展していくことであろう。

 さきほど、今月7日に、パシフィコ横浜で行われている国際学会(国際シロイヌナズナ研究会議)に

て、SSH校の生徒が、ポスター発表した記事をアップした。コアSSH事業は、本年度すでに、国際学

会に発表するまでに至り、今回の紹介記事は今後の、コアSS事業(ダイコンコンソーシアム)にとっ

て、大変うれしいもので、今後の教育・研究の励みになっている。

 

 そのアドレスを以下にご紹介させていただく。

 

http://koukou.passnavi.com/index.php/ssh1

 

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SSH校が、CAR2010 Yokohama(国際シロイヌナズナ研究会議)にて参加発表

 

 現在、横浜で行われている国際シロイヌナズナ研究会議国際会議(6月6

?10日)にて、ダイコン多様性研究コンソーシアムに参画するSSH校の

徒(錦江湾高、松山南高、小松高、諏訪清陵高)が,これまでの研究成

7日にポスター発表した。

 

 参加したのは、国際シロイヌナズナ研究会議21st International

Conference on Arabidopsis Research (ICAR2010 Yokohama)」という国際

学会で、モデル植物であるシロイヌナズナに関する研究や、それ以外の

植物の発表も多数行われた。

 日本の研究者はもとより、海外から約700名の参加があったそうで、国際

色豊かな中での研究発表に熱が入った。英語による発表を通して、生徒た

ちは海外の研究者に成果を伝えることができた。最初は不安な様子であっ

が、最後にはそれが達成感に変わり、これまで一緒に研究に係わってき

高校や大学の先生方も大変喜んでおられた

 中でも驚いたことは、シロイヌナズナ研究の世界的権威である、Prof.

Maarten Koornneef に研究を聞いていただいたことであった(写真中

央)。

DSCF1463.JPG

 

 

また、本会議の委員長で、理化学研究所の植物科学研究センター

所長の篠崎一雄先生からもコメントをいただいたりした。

 

 

篠崎2.JPG

 

今回、SSH校の生徒が、世界的に活躍する研究者と一緒に、本国際会議に参

加できたことで、とても貴重な体験ができた。

 関係の皆様方には、心から感謝申しあげる。取り急ぎお礼まで。

 

錦江湾高校 コアSSH担当 讃岐 斉

 

 

 

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お知らせ

 平成22年度のダイコン多様性研究が始動いたしました。全国SSH校へのご案内は、もうすぐ行います。ご案内が遅れており、申し訳ございません。

 昨年度、全国15校のSSH校等と連携して行っておりました重点枠事業「ダイコン多様性研究」コンソーシアムは、本年度より、コアSSH事業と改称されております。昨年度の成果をもとに、更に研究を深めていきますとともに、ダイコン研究に係わる教材開発も進めていきたいと考えております。

 今後とも、関係の皆様方には、御指導、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 昨年度末の3月に、熊本大学にて日本植物生理学会があり、その高校生発表部門にて、研究の成果発表を行いました。その成果をベースに、6月6日から10日にかけて行われます、「国際シロイヌナ

 

P1010073.JPG

ズナ研究会議」という国際学会に、本校を含め4校が、ポスター発表する予定です。パシフィコ横浜にて、英語でプレゼンテーションすることになりますが、生徒たちは、苦労しながらその準備を進めております。

 生徒たちは、英語を学ぶ重要性や、コミュニケーション能力を身につける大切さを実感している様子です。鹿児島大学で、英文要旨やポスター作成の指導を受けている様子の写真をご覧ください。

 簡単ですが、近況をお知らせしておきます。

錦江湾高校 コアSSH担当 讃岐 斉

 

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 日本植物生理学会の高校生生物研究発表会が、3月21日(日)に熊本大学で行われた。全国から30件のポスター発表があり、その内、「ダイコン多様性研究」コンソーシアム関係からは、8校11件の発表がなされた。本学会発表において、コンソーシアム研究の成果が高く評価され,参加発表した連携校(錦江湾高,諏訪清陵高,住吉高,松江東高,国分高,小松高,松山南高,日高高)に特別賞が,松山南高校には優秀賞が授与された。一般の研究者、大学の学生の皆さんからも、連携研究の重要性やその成果について、色々とコメントいただき、非常に充実した発表会となった。

 参加された高校の皆様,どうもお疲れ様でした。

関連の内容が,東北大学,渡辺正夫教授の研究室のホームページに写真入りで掲載されています。御覧下さい。

http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary/2010/03/24173450.php

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ダイコン多様性研究コンソーシアム(植物生理学会)について

 平成22年3月21日(日)、熊本大学で行われます第51回日本植物生理学会の高校生研究発表会において、ダイコンコンソーシアム参加校がダイコン多様性研究のポスター発表をいたします。その日程等をお知らせします。

3月21() 最終日

   9時 ? 10時 ポスター奇数番号(体育館)

1030分 ? 1130分 ポスター偶数番号(体育館)

1030分 ? 1130分 高校生発表会(体育館)

1130分 〜 13時 PCP Meet the Editor

? 13時 ポスター取り外し(体育館)

13時 ? ポスター会場撤収

現在、「ダイコンコンソーシアム関連申し込み高校」は以下の通りです。
鹿児島県立錦江湾高校(4件)、島根県立松江東高校、和歌山県立日高高校、大阪府立住吉高校、長野県立諏訪清陵高校、鹿児島県立国分高校。

多くの高校の参加をお願いいたします。熊本でお会いしましょう。

重点枠担当 讃岐斉


 

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