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2012.03.23
3月18日(日)、日本植物生理学会 高校生生物研究発表会が京都産業大学にて行われました。
参加された皆様はお疲れ様でした。
全国から多くの高校生が参加し、大学生顔負けの研究発表を行いました。
そのなかで、ダイコンコンソーシアムからは錦江湾高校・住吉高校・小松高校がポスター発表で参加していました。
また、耐塩性の共同研究に関しては、錦江湾高校が宮城第一・小松・日高・松山南・国泰寺・致遠館高校の分をまとめてポスター発表を行いました。
様々な研究機関や大学の先生方、学生さんが興味を持ってくださり、生徒たちと活発な議論を交わしておりました。
多方面からコメントやアドバイスを受け、とてもよい刺激を受けたようです。
また、錦江湾高校の『桜島ダイコンと守口大根の交配種育成』に関するポスターは、全体で2位である優秀賞を受賞しました。
これも、運営指導委員の先生方のご協力のおかげです。
ありがとうございました。
2011.12.16
ダイコンコンソーシアム関係校の先生方
先日の第2回ダイコンコンソーシアム研究会へのご参加、誠にありがとうございました。
会場でもお伝えしましたが、全参加校ともに研究レベルが高く、運営指導委員の先生方からとても高い評価を受けたことから、全参加校に優秀賞が授与されました。
さらに、オリジナリティに溢れ、素晴らしかったところに、特別賞を授与することにしました。
《特別賞 内訳》
アイディア賞...宮城第一高校・広島国泰寺高校
新発見賞...日高高校・錦江湾高校
ホームページ貢献賞...小松高校・松山南高校
英文ポスター賞...小松高校・松山南高校
小中高大連携賞...小松高校
皆様、おめでとうございます。
3月に京都にて日本植物生理学会や農芸化学会が行われます。
高校生部門もございますので、是非お会いできることを楽しみにしています。
錦江湾高校 コアSSH担当 讃岐・高山
2011.12.12
ダイコンコンソーシアム関係校の先生方
お世話になっております。
先週末の鹿児島大学にて行われましたダイコンコンソーシアム研究会は、大盛況のうちに終わりました。
活発に論議が行われ、大学生の卒論発表と同じくらいレベルの高いものがいくつも見られました。
互いにいい刺激になったのではないでしょうか。
さて、そのダイコンコンソーシアム研究会開催の様子が、鹿児島大学のホームページにて紹介されています。
鹿児島大学ホームページの下部『トピックス』に12月10日付けで紹介されています。
くわしくはこちら
(その上の『インフォメーション』には、開催日程が掲載されています)
皆様が真剣に講義を聴いている様子が写っているので、是非ご覧ください。
今回の日程は、大多数の学校にとってテスト直後で大変だったと思います。
ご迷惑をおかけいたしましたが、おかげで大変良い研究会となりました。
皆様、本当にありがとうございました。
2011.11.16
ダイコンコンソーシアム関係校の先生方
来年3月16~18日、京都産業大学にて第53回日本植物生理学会が開催されます。
まだ正式にアナウンスされていませんが、今回も高校生研究発表が予定されているようです。
全国から植物の研究をしている大学や研究機関の先生方・大学院生が集まるので、アカデミックな場で自分たちの研究を公開する願ってないチャンスです。
とてもよい刺激になると思いますので、参加のご検討をよろしくお願いいたします。
なお、旅費につきましては、コアSSHの支出が逼迫しておりますので、各校のご負担でお願いいたします。
京都でお会いできるのを楽しみにしております。
錦江湾高校 コアSSH担当 讃岐 斉
2011.11.16
ダイコンコンソーシアム関係の先生方
お世話になっております。研究の進展はいかがでしょうか。
本校の植物耐塩性班は、東日本大震災に伴う塩害について、復興に貢献
できるような研究課題として、ダイコンを中心とした、
耐塩性実験を進めております。海水の約半分の濃度でも発芽する大根もあり、
生徒たちは興味を持って実験に取り組んでおります。
そこで、ご提案ですが、すでに耐塩性実験に着手している高校を中心に、
復興研究を進めていくのはいかがでしょうか。塩害土壌でも育つ植物、あるいは
農作物にはどのような種類があるのかを調べ、復興に活かそうという趣旨
の提案です。耐塩性実験で選抜した植物は、塩害土壌でも栽培できる
かもしれません。さらには、土壌浄化にも応用できる植物も見つかるかもしれません。
既に、東北地方の宮城第一高校・福島高校は独自の研究を進めておられますので、
それ以外の高校で、参加可能な高校にお願いする形をとりたいと思います。
シャーレ、食塩、ろ紙があればできる研究(1週間程度)で、こちらに
実験方法をまとめた資料はございます。それぞれの地域の
地大根やアブラナ科植物、その他の海浜植物等を使い、発芽率と
根長等を測定するだけです。種子については、幹事校から必要なものを
送ることも可能です。
ご意見などがございましたら、讃岐までご連絡下さい。
なお、塩(重金属等も吸収する?)を集積した植物をどのように利用するか、
或いは処理するかなどの問題が出てくると思いますが、このことにつきましては、
12月のコアSSH研究会で意見交換できればと考えております。
よろしくお願いいたします。
錦江湾高校 コアSSH担当 讃岐 斉