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みなさまへ

前略 東北大の渡辺でございます。この前の鹿児島でのコンソーシアムでは、お世話になりました。そのときに行った「キャリア教育」のレポートをみなさまに提出してもらいましたが、渡辺の方が、様々な案件を抱えていた関係で、返却が遅くなりましたが、先週あたりから、みなさまの手元に、自分で書いたもののコピーと、こちらからのコメントを発送しています。今週中には、全て返却できると思いますので、そのコメントなどについて、何かあれば、mailででも連絡下さい。

また、冬の会議を楽しみにしています。

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とりいそぎ。


わたなべしるす

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運営指導委員からのお知らせページ、作っていただいてありがとうございます。

今年度より九州大学におります、丸山です。
私も8/19,20と参加させていただく予定です。
当日はみなさんの発表をお聞きするのを楽しみにしております。

さて、私は辛み成分担当のような事になっていながら、あまり活躍していないので、こちらから辛み成分に関する研究情報などを発信させていただこうかと思っております。

辛み成分と言っても、私の興味は主に発ガン抑制&硫黄貯蔵に働くメチオニン由来のグルコシノレート(チオシアネートの基)なのですが、これがどのように作られるかについて、昨年度は新しい発表がありました。
前の講義(?)でも話題になりましたが、グルコシノレートやチオシアネートは、その側鎖によって働きが変わります。側鎖がメチオニンの連なった物だと、ガン予防に効く、というように(化学物質と生体の妙ですね)。
でもこのメチオニンの連なった側鎖がどのように作られるかは、完全には分かっていません。

昨年度Plant Cellで発表された論文では、ある色素体(葉緑体の仲間)にある輸送体タンパク質がなくなると、メチオニン由来グルコシノレートの量が極端に減るそうです。
色素体の中で側鎖を形作る反応が起きるようですが、興味深いのはこの輸送体がヒトの胆汁酸を運ぶものとよく似ている事です。調べてみないと分からないことはたくさんありますね。

[九州大学] 大学院農学研究院 准教授 丸山 明子

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 運営指導委員をしている渡辺です。8/18-20で、ダイコンコンソーシアムの夏の研究集会が予定されているようです。本来なら、8/18の頭から参加したいのですが、8/16-18に、東北大で行っている同じJSTのサポートの「科学者の卵養成講座」でも全国大会があることから、そちらが今年が初年度の全国大会というため、夏の研究集会では、19-20日の参加にします。

 参加校の発表へのコメント、研究の心構えのようなことをプレゼンしたいと思っています。あと、1ヶ月ほどですが、皆さんの今年の研究を楽しみにしております。

100222ダイコン.jpg わたなべしるす

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ダイコン多様性研究コンソーシアムの運営指導員からみなさまへ情報をお届けできるようになりました。

種まきの時期、手入れの方法など栽培に関する情報を発信していきます。

今後とも当ホームページを宜しくお願いいたします。

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