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 ダイコンコンソーシアムの皆様へ

 既にアナウンスしていますように 日本植物生理学会「高校生生物研究発表会」の参加申込が来週月曜日(2/7)までとなっています。コンソーシアムからはこれまでに8件の発表申込みがありましたが、もっともっと発表できると思っております。小松高校さんなどは、HPにも申し込みましたというお知らせもあります。

 指導してくれている先生と十分相談の上、HPの申込用紙に記入して、それぞれの高校ごとに申し込み、用紙の作成、送付を行ってください。

 このよう発表のチャンスは、たくさんありません。せっかくのチャンスです。申込みがまだの方、是非お申込みください。さらに、まわりの高校の友達、研究仲間も誘って下さい。

DSCN5284.JPG 申し込みのやり方など不明なときは、HPにどうすればよいか、問題点などをupしてください。同じような悩みを他の生徒さんも持っていますので。

 よろしくお願いいたします。


 渡辺しるす

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 日本植物生理学会「高校生生物研究発表会」の参加申込が2月7日(月)までとなっています。これまでのコンソーシアムでの研究成果や日頃高校で行っている研究成果を是非発表して下さい。コンソーシアムとは関係しない方で、発表できる友達も、ぜひ、誘って下さい。
 
 日本植物生理学会は植物の研究者の集まりですが、動物や微生物も含めた様々な生物に対して造詣の深い研究者が多数います。重力や光など、物理的な刺激への応答も植物生理学の研究分野です。また、植物は化学反応を行って生きています。工学により作られた多くの実験器具も用いています。ですので、植物以外の生物や化学、物理学、工学に関する研究成果も「高校生生物研究発表会」の対象です。是非この機会に自分の研究成果を発表し、論理的思考力、説明力、議論力を磨いて下さい。

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 申込方法などはこのURLを見て下さい

 3/22の発表会で、お会いできるのを楽しみにしております。


東北大・渡辺しるす

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 12/17-18、「ダイコン多様性研究」・コアSSH発表会、いろいろな感動をもらいました。8月の第1回の会議から、大きな進歩があったこと。その進歩のために努力した生徒さん、また、それを支えてくれた先生方をはじめとするサポーターの方、ご苦労様でした。この時間には、それぞれ戻られたのでは。育てている、ダイコンを見てみたでしょうか。今回の話で、日々の植物を見ることの大切さをわかってくれたのではないでしょうか。

 最後のコメントでも話をしましたが、毎日の観察、反復しての実験、統計的処理、ということを大切にしてください。1回だけというのは、どんな観察、実験も不完全です。何より、あれだけ多様なダイコンということを、最後の試食でわかったと思います。

DSCN5279.JPG どんな実験にもそれをなぜやるのかという、生物学的な背景が必要です。なぜ、その観察、実験をするのか、そのことを行うための生物学的な意味は、何なのかということを常に考えてください。このことを考えれば、毎日見ている、ダイコンが違ったように見えると思います。単純で誰もやらないようなことを、最後までやり遂げて、その中に、真実を見つける。それが、科学をすることだと思います。

DSCN5280.JPG 最後になりますが、3/22に、仙台で開催される「日本植物生理学会」の高校生発表会が行われます。ぜひ、今回の発表をさらに発展させて、より多くの方々に、来仙して頂けることを、楽しみにしております。


 わたなべしるす


 PS. 時間を見つけて、遅くなりましたが、コメントを入れます。それから、渡辺の研究室のHPにも関連記事を書いておきました。ぜひ、ご覧ください。

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 大学はこのシーズン、次年度の予算獲得に向けて、いわゆる、科研費申請というのがあります。これがないと研究もままなりません。最近の何とか作業での対象にもなったことがありますが、日本の基礎から応用までの研究を支えていますし、渡辺があちこちで出前講義をするための旅費などを工面するためにも、大切です。そんなこともあって、10月は、HPをみながらも、コメントできず、失礼しました。今朝ほど、まとめて、8件ほど入れました。まだ、残りがありますが、お待ちください。

 来月からは、いくつかの高校に出前講義にも行きます。そのことも、このHPに記載します。ので、お楽しみにしてください。何より、実際の現場を見ることは、HPより、多くのことを教えてくれると思いますので。

 ずいぶん寒くなりました。少しダイコンの成長がゆっくりになってくるかもしれないですが、その分、虫の活動なども悪くなります。でも、毎日見ることが大切です。植物だと、ほっといても大丈夫と思っていませんか。おうちで犬などを飼っている人がいると思います。毎日、1回は見ますよね。それと同じです。ぜひぜひ、ダイコンを見てあげてください。

 それから、ダイコンのようにいろいろな色、形のトマトを見つけました。こんな風に、身の回りにはいろいろなものの形、色が多様です。これも、今噂になっているCOP10の遺伝資源のおかげです。皆さんの栽培しているダイコンも大事な遺伝資源です。いつの日か、役に立つことがあります。辛味成分の違い、形等々。というように考えてみると楽しいと思います。

DSCN4885.JPGのサムネール画像
 わたなべしるす



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 前略 東北大の渡辺でございます。おせわになっております。ダイコンコンソーシアム、2年目ということで、HP上での議論がかなり活発になって、何よりです。こちらが対応が遅れていたら、高校生、高校の先生方がfollowしていてくださることに、力強さを感じます。こちらもできるだけfollowしようと思うのですが、時間的にあれこれあって、遅くなっております。できるだけ、対応したいと思います。

 それから、それぞれが投稿した記事にtrack backしてくださる方々がいます。そこに質問とか、コメントがあることがあります。お手数ですが、時々確認して、次回、投稿するときに、その質問、コメントに答えて頂けると、幸いです。

 こうした形で、ダイコンコンソーシアムが盛り上がることが、次のコンソーシアムにつながります。よろしくお願いいたします。

 それから、みなさまにお返しした、キャリア教育のコメント、いかがだったでしょうか。涼しくなり、ダイコンの季節になったという気がします。生育などの調査、がんばってください。


 わたなべしるす


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