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HOME > 運営指導員からのお知らせ

8月18日,19日の研究計画会議と小学生の自由研究支援事業の様子が、鹿児島大学のホームページに掲載されました。鹿児島大学ホームページの一番最初のページ、中央・下段に「トピックス」という欄があります。そこに掲載されていますので、是非、アクセスしてみて下さい。

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 東北大の渡辺でございます。ご無沙汰しております。年度末になり、次の年度のこと、今年度のやり残しなど、慌ただしくされているのではないでしょうか。

 さて、皆様気にされていた、「コアSSH」の採択ということについて、文科省のHPに錦江湾高校のコアSSH採択というのを見つけました。おめでとうございます。今回は、地域連携ということで、3年間という継続した取り組みということで、より大きな発展ができるのでは、と思っております。このダイコン研究が他の理数の取り組みのモデルになれるよう、運営指導員として、がんばりたいと思いますので、よろしくお願いします。

 とりいそぎ。

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 わたなべしるす


 PS. 渡辺のHPにも関連記事を記しております。お時間のある方は、是非に。掲載の写真は、小松高校の生徒さんから送ってもらったものを拝借したこと、お許しください。ダイコンのきれいな写真でしたので。。。。

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 東北大の渡辺でございます。ご無沙汰しております。今年はちゃんとした冬というか、例年よりずいぶん寒い冬かと。そのぶん、しっかり、vernalizationがかかり、ダイコンの花もたくさん咲くのではと。

 さて、昨年は震災の関係で、誌上だけでの学会開催となりましたが、今年の京都での開催は、ポスターの前で活発な議論を楽しみにしております。

 渡辺は、ポスター発表当日が、東北大の「科学者の卵」最終回となっており、その関係で出席できませんが、盛会であることを祈念しております。何より、多くの方々と議論することで、これまで疑問だったことなどが解決でき、さらにその先の発展もできるのではと思いますので、是非、がんばってください。

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 わたなべしるす

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 東北大の渡辺でございます。12月の会議ではお世話になりました。皆さんのコメントにコメントを足したり、こちらのコメントをあげたかったのですが、何とも多忙を極めた年末でした。今年は、いろいろなことがありすぎましたが、何より、3/11の大震災があり、ほぼ、1ヶ月、何もできないような時期があり、そのために、時間が足りなかったのでしょうか。もう少し時間がたたないと、その答えは出ないような気がします。

 それから、参加校からの書き込みにもコメントしましたが、錦江湾高校の先生方、鹿児島県教委の方々のご努力があり、ここまで支えていただき、3年間で大きな成果が得られました。何より、これを基礎にして、さらなる発展がと思っております。ようやく、遺伝学など、モデル植物でなくて、実際の作物での研究をできるレベルになったのは、高校生としてすばらしいことだと思いますし、何より、この世代が渡辺の年齢になる頃には、実際の作物で物事を考えないといけない時代が来ます。そのときのためにも今やっていることはとても重要であると思います。どの様な形でもかまわないと思います。ぜひ、錦江湾高校さんで継続できないでしょうか。ここまでの積み上げに、3年かかりました。1年やめてしまうと、あっという間に元に戻ると思います。構築には多くの年数がかかります。それが壊れるのは一瞬というのをたくさんみてきました。ここまで支えていただいた讃岐先生をはじめとする多くの先生方の努力がさらに発展し、日本のサイエンスの基盤を作っていただけるものと確信しております。

DSCN0323.JPG あと、この土日は、センター試験ですね。昨年度までの参加者の中には、今年が受験生の方も多いのではと思います。渡辺には、センター試験というか、共通一次には余りよい思い出がありません。そんなことにならないような、気力、体力をこのSSHで作ってこられたと思います。ぜひ、それをこの週末のセンター試験で発揮してください。また、どこかでお会いできればと思います。


 わたなべしるす

 PS. 渡辺のHPをごらんになった方は、ご存じかも知れないですが、こうした出前講義というか、アウトリーチ活動が評価されと言うか、これもご縁と思いますが、ふるさとの愛媛新聞社からお願いされ、日曜版の大型コラムに記事を書くことになりました。5人の執筆陣で回しますので、5週に1回になります。最初は、この前の1/8でした。時間ができたら、ご覧ください。

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 前略 東北大の渡辺でございます。8/18-19の会議はご苦労様でした。いつもの参加校、初めての参加校といえども、世代代わりをして、先輩のdataを元にこれからがんばろうというのが、よく伝わってきました。ダイコンの生育には、まだ、少し暑いのかもしれないですが、冬の成果発表会を楽しみにしております。

 それぞれの高校で発表の内容、プレゼンのやり方など、違っていたと思います。また、この発表はすごいなとか、自分たちもがんばらないといけないなとか、いろいろ感じるところがあったと思います。1つの高校の中だけだと、自分たちの研究というか、自分の立ち位置というか、そういうことがわかると思います。でも、こうした発表会で、全国のみんなが集まることで、自分たちよりもすごいものがあるなと気がつくことがとても大切です。そうした研究を目指して、努力することが研究において大事なことだと思います。もちろん、研究以外でも。これが世界に出ればもっとすごいことはいっぱいになります。

DSCN0946.JPG それから、プレゼンをするとき、次の成果発表会から、ぜひトライしてほしいことが。それは、発表をするとき、聴衆の方を見ないで、投影されているスライドのどの図、表などを意味しているのか、そうしたところを、たとえば、レーザーポインターなどで、指し示しながら、説明することを覚えてください。大学に行くと、国内外の学会に参加します。すでに参加したことがある人もいるかもしれません。そうしたとき、そのスライドのどこを見ればよいのかが、こうしたプレゼンをすれば、聞いている方はよくわかります。しゃべっているヒトは、実験をしたヒトなので、その内容をすべてわかっていると思いますが、聞いている人は、そんなことはありません。聞いている人の側に立って説明してあげることが大切です。少し難しいことですが、ぜひ、トライしてみてください。

 夏も少しずつ涼しくなります。今日の仙台は雨で、気温は、19oCとか。。秋らしくなりつつあります。ダイコンの生長と一緒に、皆さんも大きく成長するのを楽しみにしています。


 わたなべしるす

 PS. 渡辺の研究室のHPにも、この研究会翌日の出前講義のことを記してあります。時間のある方は、ぜひどうぞ。

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