文字サイズ小さく文字サイズ大きく 文字サイズ標準

HOME > 各校の研究活動

11.14 石川県 秋の実験実習セミナー バイ貝編

2014.11.15 [石川] 小松高等学校

こんにちは。新田マです。
11月14日、生物部は、星稜高校で開催された「高校生のための秋の実験・実習セミナー」に参加してきました。県内の理科関係の部に入っている高校生に、大学や研究所の先生方が様々な実験を見せてくださりました。

akhkjg.JPG
今回は4つのセミナーがあり、私はその中から、「解剖で知る海の無脊椎動物」という実習について書きます。
セミナー当日の朝。会場に向かって移動していたときに、寺岸先生から実習のアシスタントをするように言われました。最初は講師の先生と寺岸先生の2人で実習の指導をする予定だったそうですが、作業が思ったより難しく、参加人数も多いため、急遽アシスタントが必要になったそうです。というわけで、私たちは開会式前に、先に練習として実習をしました。講師は、三重大学教授の木村妙子先生です。

cklshdkh.JPG
この実習では、巻貝であるバイ貝を解剖して、体のつくりの観察を行い、さらに歯(歯舌)を取り出してそれを観察しました。

dklhksdah.JPG
まず、貝殻から中身を引っ張り出し、つくりを観察しました。今まで、スーパーで刺身にされたバイ貝しか見たことが無かったので、初めて目の位置や口の形を知りました。カタツムリは触角の先端に目が付いていますが、バイ貝は触角の付け根辺りについていました。一見太いカタツムリのようで可愛らしかったです。また、中身を最後まできれいに出せたら心臓やエラも見れるはずでしたが、途中で貝が切れたので見られませんでした。

flksdhklh.JPG
次は、口球の中にある歯を取り出し、ライトスコープを使って観察しました。口球を開くと透明で縦に細長いヤスリのようなものがあり、歯は縦3列に並んでいました。見るまで貝の歯がどんなものか分からなかったので、すごくおもしろかったです。

elkhjhkjhasgg.JPG
gklsjdkh.JPGセミナーでは、貝の仲間にはどんなものがいるのか、貝の種類ごとの分類の話を聴きました。分類は貝殻や歯などいろんな部分が関係していて複雑そうだと思いました。様々な貝の写真がありましたが、似ているように見えても異なる種類の貝だったり、違うように見えても同じ種類の貝だったりして、見分けるのは難しかったです。


hkldjaghjksd.JPG ikldhsjk.JPG解剖のときは、他の人たちの作業の手伝いをしました。しかし見た感じ、みなさんちゃんとできていて、手伝うことは多くはなかったように思います...。

jkjldhsjkg.JPG
バイ貝を解剖してみて、貝の体のつくりなどを知ることができ、作業もとても楽しかったです。
この実習を小学生向け講座に生かしていきたいと思いました。また、自分自身も、二枚貝などほかの貝でも解剖してみたいと思いました。

mjgjdhsfgjhsd.JPG ljsdkghjg.JPG

kdhjgsdh.JPG

ページトップへ

11.9 自由研究のヒント講座 野菜の種

2014.11.13 [石川] 小松高等学校

お久しぶりです。ここ数日夜更かしして、睡眠時間3時間/日の新田マです。体調管理はきちんとしなきゃいけませんね...。


 

yasaitannek.JPG11月9日の自由研究講座で、私は「野菜の種を数えてみよう!」というテーマを紹介しました。
小学生や中学生には、大きさの異なるトマトで種の数が変わるのか調べること、散布図作りや平均を求める練習、いろんな野菜の種の並び方の観察をしてもらいました。散布図や平均は、講座の始めに行う寺岸先生のプレゼンテーションに登場するので、実際にその場で描いてみるのは良かったのではないかと思います。

akhldskj.JPG
今回の講座は、反省点がとても多かったように思います。
本番前日のリハーサルまでに、講座の内容や説明することがあまり決まっていませんでした。ワークシートはリハーサル後にようやく完成し、グラフや写真の準備が出来たのは当日の午前中でした。
当然、そんな状態で本番に完璧に出来るはずも無く、制限時間を越えてしまい、平均をだす練習はできませんでした。

blksdkh.JPG
また、見本用のカボチャを買い忘れ、カボチャの写真を代わりに使おうと考えていたことも良くなかったと思います。実物を見るのが大切だということをおろそかにしていました。
準備くらいすぐにできるだろうと、気が緩んでいたかもしれません。次からは、手を抜かずリハーサルまでにきちんと練習しようと思いました。

jdd.JPG
予備実験のほうはしっかりできたと思います。本番も、時間は守れていませんでしたが、内容や教え方は、見本を使って分かりやすく出来たと思います。野菜を科ごとに仲間分けしてもらったときは、みんな様々な視点から野菜を観察しながら考えていて、すごいなと思いました。

DSCF3514.JPG
また、次々と講座や他の活動の予定が舞い込んでくるので、計画を立ててこなしていこうと思います。

lksdhlh.JPG

ページトップへ

11.9 自由研究のヒント講座 酸素発生

2014.11.12 [石川] 小松高等学校

こんにちは!! 前の記事で風に気をつけてとか言っていましたが、風邪をひいてしまった星野です。今回は11月9日におこなった自由研究講座の記事です。

katara-ze.JPG今回の自由研究講座で僕は「酸素を発生させてみよう!」というテーマで実験を紹介しました。これはオキシドールに野菜等を入れて酸素を発生させる実験で、おそらく中学校の教科書に載っていると思います。

akdhjsh.JPG酸素が発生するのは、野菜等の中に含まれるカタラーゼという酵素が触媒となりオキシドールが酸素と水にわかれる反応を早めるからです。今回は、いろいろな野菜をオキシドールに入れて比較してみました。


bklskdhlsk.JPGこの反応を小中学生が分かるように説明するのがとても難しかったです。そして酸素が発生したことを確かめるために火のついた線香を試験管の中に入れて、線香の火が少し激しく燃えるのを見ようとしたのですが、線香を試験管の中に落としてしまい、ピンク色の液にしてしまいました。

cklshldjkhk.JPG
夏の自由研究講座は先輩が作成した既存のワークシートを使って実験しましたが、今回はワークシートを最初から作ったので夏のときよりも実験についてよく分かりました。しかし、今回も準備が不十分だったので、次回は準備を十分にして臨みたいです。

dklahjskgh.JPG

ページトップへ

11.9 自由研究のヒント講座 デンプン

2014.11.11 [石川] 小松高等学校

こんにちは。週間課題に追われている松下です...。
11月9日に行われた自由研究支援講座について書こうと思います。

lkshs.JPG私が今回行った実験は「デンプン抽出実験」というものです。受講生の方々にはムラサキイモのデンプンを抽出してもらい、そのデンプンが沈殿するまでの間、ジャガイモのデンプン(片栗粉→馬鈴薯デンプン)を観察してもらいました。

bklsh.JPG
前回は「あぶり出ししてみよう」をテーマにして行ったのですが、そのときよりもスムーズに進行できました。リハーサルをちゃんとしておいて良かったなと思います。ですが、馬鈴薯のことをジャガイモの品種だと解釈していたので、細かいところまでちゃんと調べておくべきだったと後悔しています...。(ジャガイモの語源:ジャカルタから来た芋。馬鈴薯の語源:芋の付き方が、馬の首につける鈴のようだから「馬鈴薯」とも、マレー半島から来た芋だから「まれい薯」とも。)

lkkjlsj.JPG
少し発展バージョンで、偏光版を使った観察もしてもらいました。主に偏光十字を観察しました。ピントを合わせるのに一苦労でしたが、偏光十字が見えたときは、感動してくれたので、とってもうれしかったです。もう少し改善すべき点は、乾燥させたデンプンを観察させればよかったとおもいます。これからも、工夫をした実験をしていきたいと思います。

hhdgjusy.JPG

ページトップへ

こんにちは。最近、観たい海外ドラマが溜まってきて忙しい久保田です。
今回は、11月9日に行われた自由研究支援講座について書こうと思います。

akjsddhkjsd.JPGわたしたちの班(久保田&徳井先輩)はクリップモーターを作りました。
最初は、クリップモーターカーを作る予定だったのですが、リハーサルをしなくても時間が足りないことは分かっていたので、急遽クリップモーターのみを作ることになりました。
とはいっても、わたしは当日にそのクリップモーターの作り方を知るという手抜かりをしてしまっていたため(本当に反省しています)、一抹の不安を残したまま講座本番へ。

bksdhkjaghk.JPG本番は、もう生物部員には定番となってしまっている、寺岸先生のきゅうりを育てる実験の説明からスタート。わたしは大体の流れと、内容を覚えてしまいました...。
そのあとすぐに、実験講座に入りました。
クリップモーターは、コイルや磁石を使って作ります。実は、とても難しい実験なので、回らないモーターも出てしまいました。これが一つ目の失敗だったかなと思います。
今回の講座は、二十分で一回机を移動していただく予定だったのですが、クリップモーターの班は大幅に時間をロスしてしまいました。これも大きなミスだったと思います。

ckhsdkhjdklsfj.JPG
それと、クリップモーターの仕組みをあまり理解していなかった(講座終了後に先輩に教えてもらう始末)ので、「なぜ導線の全面を削る側と、半分を削る側を作るのか」という質問にも答えることができず。痛い失敗でした。整流子と同じ仕組みということは薄々気が付いていたのですが、中学校時代に聞き流していたところだったので、説明ができなかったのです。因果応報だなと感じました。

kuri4.JPG

ともかく、たくさんの反省点がある講座でした。「準備は前々からしっかりとしておかないといけないな」というのが、全体としての感想です。次回の講座は、これをバネにして頑張りたいです。

zdsdsd.JPG

ページトップへ

Prev 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13

各校の研究活動 トップへ

新着コメント

From:刈谷高校(10/29)

新しいITC(イソチオシアネート)の測定方法

From:愛媛県 北条高校 田中(06/23)

4.26PM おもしろ実験教室 交雑編 ダイコン

From:小松高校 新田マ(06/06)

ハイレベル実験教室 アルコール分解酵素 

From:小松高校 越田(06/06)

新入部員の 越田 です

From:愛媛県 北条高校 田中(05/14)

新入部員の 越田 です

From:愛媛県 北条高校 田中(05/12)

ハイレベル実験教室 アルコール分解酵素 

From:愛媛県 北条高校 田中(05/12)

おもしろ実験教室 顕微鏡編 4.12

From:愛媛県 北条高校 田中(05/01)

守口ダイコン収穫

From:小松高校 新田マ(03/25)

2014年度 せいぶつ実験教室 3.15

From:小松高校 新田マ(03/24)

2.11 自由研究のヒント講座 顕微鏡編

検索

ページトップへ

Special Thanks!

独立行政法人 科学技術振興機構 文部科学省 鹿児島県教育委員会

鹿児島大学 東北大学 九州大学 三重大学