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努力賞in神奈川大学

2015.01.09 [鹿児島]錦江湾高等学校

後輩の西日本新聞記載に引き続いて中村が書きます

第13回 神奈川大学全国高校理科・科学論文大賞で、私たちの降灰君が努力賞を受賞しました!

努力賞をいただいて、喜ぶ間もなく課題を与えられてしまいました。

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その課題とは、賞を受賞した作品がこのように立派な本に詰まって発売されるのですが、
そこに載る降灰君についての論文を整理して提出しなければなりません。

なので、授賞式のために神奈川大学に行く森と迫田が降灰君のことを考えながら作成しています。

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完成するまで頑張ってほしいです >゜))彡

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西日本新聞に後輩が登場!

2015.01.09 [鹿児島]錦江湾高等学校

2年の中村です

本文の前に、皆さんあけましておめでとうございます!
2015年もみんな仲良く、実験・発表をしましょう(^-^)

加えて中村はおみくじで大吉を引いたので今年は良いことがあるような気がしています


では、本文に移ります

2015年(平成27年)1月8日 木曜日 西日本新聞...に、化学部の1年生神田くんが
「 NO₂測定器開発 『反射君』 」のテーマで記載されました!!

神田くんは初めての取材に少し緊張しているようでしたが、
しっかり受け答え出来ていて、後輩の成長を感じました。

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一瞬、2年生の『 降灰君 』のように見えますが...神田くんの"自作"した『 反射君 』なんです。

沖縄で開催される理科九州大会に、降灰君と一緒に神田くんの反射君も発表するので
一緒に頑張ります >゜))彡

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こんにちは!!期末考査が終わり、ゲームに夢中な星野です。松本さんの大根の収穫は10月でしたが、いろいろあり12月に記事アップとなってしまいました。(顧問がサボっており、さらに遅れて1月になりました)

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本題に戻ります。小松高校の秋のビッグイベント、マラソン大会後に松本さんの畑へダイコンの収穫に行きました。すでにマラソンで体力のほとんどを消耗しており、そこから部活だったので、早く終わらせたいなと思っていました。

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収穫の日にしたことは、種苗会社の6品種のダイコン全部と松本さんのダイコン10本(番号をつけた2粒で植えたものとその隣に1粒で植えたもの計2本を5組)を収穫し、その場でダイコンの胚軸と全体の生重量を計測し、写真を撮りました。割れたダイコンが多く、松本さんいわく元肥が強すぎたかもしれないとのことです。

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畑で計測した項目は
・ダイコン全体の生重量
です。ダイコンの生重量は時間がたつと変わりやすいので、その場で量りました(他にも変わりやすい項目があるのですが、時間の問題で)。生重量を量った後、先生の車に詰めるために、ダイコンの葉の部分をナイロンでできた紐で括りました。ダイコン全体の写真も撮りました。収穫には徳井さん、にったまさん、僕が行ったので、3人で「生重量を量る」、「写真を撮る」、「紐で括る」この3つの作業を分担しました。僕は紐で括る作業をしていましたが、紐を切るはさみを学校から持ってくるのを忘れたのでので、先生が持っていた赤ちゃん用の爪切りで切っていました。途中で石川県立大学の中谷内先生が来て、はさみを貸してくれました。

dlskhyaiuogdsls.JPG本当に助かりました。ありがとうございます。寺岸先生や中谷内先生は、松本さんやほかの農家さんたちとダイコンや農業に関することを話していました。そのころにはもう夕日が出ていました。急がないと思いながら作業を続け、終わったときにはもう夜になっており、スマートフォンのライトがないと辺りを見ることができないくらい真っ暗でした。それから収穫したダイコン全部を寺岸先生の車に詰め小松高校に帰りました。その日に測れなかった葉の長さなどは、次の日の朝に測ることになりました。

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翌日
5時くらいから生物実験室で作業を始めました。先生の車からダイコンを運び、ダイコンの根の部分の計測をしました。

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計測した項目は
・胚軸
・根の太い部分の長さ
・根の細い部分の長さ
・根の最も太い部分の太さ
・上から根の最も太い部分までの長さ
・割れ目の数
です。品種ごとに根の大きさが違っており、太さも違っていました。根の計測が終わると、後数分で朝礼が始まる時間になっていました。放課後は葉の測定をしました。

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測定した項目は
 ・最大の葉の全長
 ・最大の葉の最も長い横の長さ
 ・その横の長さから葉の根元までの長さ
 ・最大の葉の小葉数
です。品種ごとに最大の葉の全長や最大の葉の最も長い横の長さに違いが見られました。

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その翌日
この日も早朝から計測を始めたようです(僕はその時いませんでした)。葉の形について観察しました。
観察した項目は
 ・葉のふちの形
 ・葉の先端の形
 ・小葉に重なりの有無
 ・小葉同士がつながっているか
 ・毛の有無と毛があるところ
です。

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これで収穫したダイコンの計測、観察が終わりました。特に根の観察のために早起きして学校に行ったことが前日のマラソンの疲労と重なりとてもつらかったです。でも、早朝から部活ということは今まで経験したことがなかったので、そんなことになるとは考えもしなかった生物部で経験できてよかったことだと今は思います。

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2014年度 せいぶつ実験教室 12.21

2015.01.05 [石川] 小松高等学校

12月21日 小学生向け講座 「サツマイモを甘くする方法」

cklhskjh.JPGこんにちは。徳井です。
時間は知らぬ間に去っていってしまうもので、はや12月の下旬にさしかかりました。
こちらから呼んでもいないのに、あれやあれやとなにやらクリスマスやらお正月やらが慌しく迫ってきます。いつの間にか来ていて、あっという間に過ぎていくのは、なんだか取り残されているようで少しさみしいですね。

al;khkjhs.JPG bl;skdh.JPGさて、12月21日日曜日に、小中学生向け講座を開きました。
タイトルは「サツマイモを甘くする方法」。食べ物という、より生活に身近なトピックだからでしょうか、18人の参加申し込みがあり大盛況でした。石川県立大学の中谷内先生が来てくださり、私たち生物部員も石川県立大学の学生ともに指導にあたりました。

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まず、サツマイモがなぜ甘くなるのかについての講義をうけたのち、ヨウ素液で染色したサツマイモを顕微鏡で観察、デンプンの糊化の確認、酵素によるデンプンの分解の実験、そして最後には2種類の方法で加熱したサツマイモの食べ比べをしました。一方は100度で30分加熱したサツマイモ、もう一方は250度で5分加熱したサツマイモです。甘くなったのは、100度で加熱したほうです。
なぜでしょうか?

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サツマイモが甘くなるのは、熱せられることによりサツマイモに含まれるデンプンが「糊化」という現象をおこし、それが酵素によって分解されて糖が生成されるからだそうです。すなわち、より甘いサツマイモは、よりたくさんのデンプンが糖に変化したサツマイモということになります。しかし、ただ加熱すればよいのではありません。「糊化」にはある一定以上の温度が必要ですが、逆に温度が高すぎてしまうと酵素が失活していまうのです。 
だからたくさんの糖を生成するためには、糊化がおこり、かつ酵素が失活せずちゃんと働く、高すぎない温度で長時間加熱する必要があります。

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石焼芋がおいしいのはこういう理由がちゃんとあったのですね。

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中谷内先生は、ここ1週間、このサツマイモの予備実験をしていたそうです。食べ過ぎてもう見たくないほどだとおっしゃっていました。

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なんと講座の最後には中谷内先生から石焼芋のプレゼントが!!甘くてとってもおいしかったです。ありがとうございました!

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今回の講座でたくさん勉強しましたが、小学生への指導はうまくできなかったと思います。積極的に話しかけにいけませんでした。周囲の状況を見て臨機応変に対応するのも大切だと感じましたし、他の部員の様子も見ておけばよかったと反省しています。

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26日、27日、28日にはハイレベル実験講座を開きます。大腸菌の遺伝子組み換えという高校生の私でも難しい実験・・・小学生に理解してもらえるようにがんばりたいと思います。

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それでは!!

 

※顧問、年末多忙を理由にupをサボってしまいました。遅くなりまして申し訳ございません。

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いしかわ高校生物のつどい 12.6

2015.01.05 [石川] 小松高等学校

こんにちは。最近、寒くてこたつから出ることができない久保田です。
今回は、12月6日に行われた「第十六回いしかわ高校生物のつどい」の発表について書こうと思います。
※当日の写真が無いので、後日撮影した写真を使用します。

sdfssfsf.JPGまず、準備段階から大変でした。
毎年恒例らしいのですが、テスト期間中にパワーポイントやポスターの準備をしました。勉強も部活もしなければいけないので、とても忙しかったです...。
それと、要旨とパワーポイントは夏の鹿児島での発表で作ったので、だいぶ慣れていましたが、ポスターは初めて作ったので、少し難しかったです。人に伝わるようなものを作るのは難しいな、と改めて思いました。

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発表当日も、とても忙しかったです。
鹿児島組が慌てて出発していき(その際、H氏は名刺を忘れていきました)、わたしたちレインボー班は、リハーサルをしました。三回ほどできたのですが、こちらも時間が無くなり、慌てて出発。
なんとか時間には到着しました。が、恐ろしいことに、一番目に発表することになり...。
わたしは前にでて発表することがとても苦手なので、不安を抱えながら発表しました。途中、どもってしまって焦ったけれど、M下さんとT田さんがカバーしてくれたので、よかったです。

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他の学校の発表も興味深かったです。
特にわたしが気になったのは、七尾高校の「光の色による植物の成長速度の違い」の発表でした。豆苗で実験したそうなのですが、光の色で成長速度が変わるのはおもしろいと思いました。
白い光が一番育ちやすかったそうですが、わたしが聞いていて思ったのは、白い光は全ての光の色が混ざっているそうなので、もしかしたら豆苗が成長しやすいのは、太陽の光と似ているからなのかなということでした。
どうなるのかはわかりませんが、続きが気になる研究だなと思いました。

今回の発表で学んだことは、準備をきっちりしなければならないということです。(なんとなく、前も似たようなことを書いたような気がするのですが...)
他人に、いかに言いたいことを上手に伝えることができるかを模索していきたいです。

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※後日行われた、全国総文の石川県代表選考会議の結果、生物分野には七尾高校の「殺菌スプレーをつくろう」、ポスター発表分野には、本校の「ダイコン研究(テーマ未定)」が出場することに決定しました。

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