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8月下旬まきダイコンのその後

2010.09.14 [大阪] 農芸高等学校

まだまだ、暑いです。。。。。でも、ちょっと涼しい。

 

秋を感じられることが続々とおきています。

ダイコンの写真を撮っていたら

トンボさんもすいすいと飛び回っていました。

数日後、トンボさんの仲間が増えていました。

写真を撮ろうと何度か試みましたが

私のデジカメの使い方が悪いのか

トンボさんの元気が良すぎるのか、、、、

そのほかにも、

学校の果樹園で洋ナシの収穫もしました。

 

少しづつ秋に近づいているのかな?

 

 

さて、農芸高校のダイコンの様子は、、、、ですね。。。。

どの品種の写真を今日はupしようかな?

ん??どれにしようかな?

やっぱり、、、、ダイコンの子葉とか?

 

ん?でも?

 

 

 

 

 

 

虫です虫。虫にしましょ。

早速出てきています。

おこしやす。

 

syougoinn8.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオムシさんです。どうもこんにちは。

いろんな虫さんが食べてくれています。

アオムシ、ヨトウムシ、キスジノミハムシ、、、、

現れました。。。。。

 

アオムシさんの目撃情報は、4、5匹(正しい単位は「頭」)

黄色い○のところがアオムシに食べられたと思われる部分です

 

ヨトウムシさんの目撃情報は今のところなしです。

しかし、

動かぬ証拠が。。。。

白い○のところはアオムシかヨトウムシに食べられたと思われるところです。

いっぱい食べたね。

 

キスジノミハムシさん(成虫)は

ピンクの○のところかな

まだ、葉が小さいときに食べられて成長するにつれて穴が大きくなったと思われます。

 

シンクイムシさんは、

私は今のところ見ていません。

まだ見たことがないのでみてみたいですが

見ないのがダイコンさんにとってはBestですよね

でも、私はみたい?ごめんね。

 

虫の観察はここまでにして。

そのほかのダイコンさんの様子です。

私が先週の火曜日から今日までで一番印象に残っているのは

桜島ダイコンの緑の濃さです。

なので、それをupします!

上が桜島ダイコン 下が耐病総太り

どちらも9月上旬まきです。

 

sakurazima9.JPG taibyou9.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜島ダイコンは緑が濃いです。

鹿児島に行ったときに葉の色が濃いと初めて知ったんですが

自分の目で見ることができました。

ほんまに濃いです。

 

それに加えて

桜島と耐病は生育が進むと葉の様子が全然違うようですが、第一葉の出始め段階では、ほとんど同じ形状をしています。

今後、どのように差異が生じてくるのか注目していきたいです。

From有馬先生

 

 

最近、播く品種と時期の多さに頭がごっちゃごちゃになりそうです。

いや、なっています。。。。

管理が難しいです。

 

ほかにも、品種間の違いでいろんな所に変化がありました。

ダイコンの栽培、面白いです。

その面白い観察が来週は祝日があるのでできる日が、

すくないのが悲しいです。

 

それでは、この辺で。。。。

むらかみ

 

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住吉高校さんとダイコンの播種をしました。

2010.09.07 [大阪] 農芸高等学校

8月30日 (晴れ→いきなり大雨)「まだまだ暑い」

住吉高校の方が来られるのを待ちながら

「畑の準備」をしているところです。

       

 

                                                                                          

畑にのっている白い粉は「苦土石灰」です。

酸性の土を中和させるためにまく粉なんです。

ですが、先生によると大阪の農家さんは「作付前の苦土石灰」を意識しすぎで、やや散布過多だそうです。。。。。

でも、「苦土石灰」に含まれるマグネシウムやカルシウムは

はダイコンさんの養分にもなるそうです。

まいた後は耕運機で耕して、畝をたてました。

井上先輩が技師さん指導のもと、挑戦中です!!

縮畝の準備中.JPG

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

住吉高校の先生と生徒さんが農芸高校に到着されました。

暑い中、お疲れ様です。

お互いの研究の方針を

野菜部のあっつい用具倉庫であっつい話し合い。

ほとんど、先生同士の話し合いでしたが、

私たち生徒は、これから、行っていく内容を頭の中で

整理できる機会になりました。

その後、畑へ移動して、播種の準備の続き。

しかし、私たち生徒の力ではうまく畝を立てられません。。。。。

私たちが話し合っているときも

突然の大雨の中でも技師さんが畑を耕して

畝を立てていただいていました。

感謝の一言です。ありがとうございます。

 

畝の長さを測って、試験区の区割りをしました。

株間(株と株の間隔、ここではタネを置く間隔)は30cmに決めました。

いよいよ、待ちに待った播種です!

点播という方法で、1カ所に3粒ずつまくことにしました。

好暗性種子なので覆土はしっかり1cm程度、そして軽く押さえます。水やりの水圧による露出や乾燥を防ぐためです。

品種は大阪ということで「田辺ダイコン」を多めにする予定です。

 

 

縮種まき中.JPG 

 1畝分(ここでは22m)、に播いちゃいました!!!

皆さん、ご苦労様です。

それプラス、もう1畝に8品種のダイコンさんを

6株ずつ収穫できるように播種しました。

先生いわく、守口ダイコンは本校の土壌ではそれほど長く育たないだろうとのことです。

なので、どのダイコンさんがどんな育ち方をするのかお楽しみです。

失敗しても成功しても記録は記録で。経験は経験です。

 

 仕上げは、銀のテープ張り。

これは、アブラナ科植物の大敵アブラムシさんよけです。化学農薬ばかりに頼らず、様々な方法で害虫を防ぎます。

アブラムシさんも生きているので栄養が必要ですよね。

ごめんね。アブラムシさんのこと嫌がって。

先生いわくアブラムシさんよりも芯食い虫(ハイマダラノメイガ)の方が恐いそうです。 

 

 

縮銀テープ.JPG

 

今日、出会ったダイコンさんの品種が目の前に9品種もあったのは

個人的にうれしくて驚きでした。元気に育ってほしいな?

住吉高校の方と会うことができてうれしかったです。

これから、よろしくお願いします。

まだまだ、暑いです。気合入れていくぞー

ダイコンさんたちには、まだまだ、きついかな?

むらかみ

 

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