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2009.11.10 [沖縄] 開邦高等学校
みなさん、こんにちは!
開邦高校科学部です☆
二度目の掲載になります‐(^_-)-☆
今回は、「ちょっとした裏話?ダイコンの種を手に入れるまで?」ということで、私たちがどのようにしカガンジ大根、島大根、ハマ大根、桜島大根の種を手に入れたかをお伝えします。
これは、今から六か月前のお話です。
錦江湾高校とダイコンについて共同研究をさせていただくことになった私たちは、研究に必要な種を集めようと思いました。
桜島大根は、錦江湾高校から提供していただいた種を使用することにしました。
ハマ大根は、科学部の顧問である濱川敦先生と弟が海岸から探してきてくれました☆相当苦労したようですが、黙して語らずでした☆
島大根とカガンジ大根は、その大根を育てていた新崎さんという方からいただきました。
カガンジ大根は、昔、沖縄の那覇市の鏡水(今の鏡原)という地域を中心に特産物として、普及していました。
しかし、一つ一つが大きいことなどから最近はあまり食べられなくなり、市場にも出回らなくなりました。大きすぎて、若い主婦には料理の仕方や保存の方法が難しいからです。
新崎さんは、再び沖縄に普及させるためにカガンジ大根を植えています。
今回も読んでいただきありがとうございました‐★
次回もお楽しみにーっ!
最後に、開邦高校科学部は、那覇国際高校生物部とも共同で研究を進めています。