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2009.11.15 [愛媛] 松山南高等学校
本日(11月15日)、桜島ダイコンと平安すしらずに花芽がついていました。昨日の新人大会(ハンドボール)で1回戦負けしたので、本日、守口ダイコンと耐病総太りの交配実験をするつもりで学校に来ました。茎が細くやや弱々しい感じの守口ダイコンを母親にして、耐病総太りの花粉を人工受粉しようといざ取り掛かったのですが、つぼみをピンセットで恐る恐る開いていく途中でつぼみごとすぽっと抜けてしまいました。2つ挑戦し、かなり慎重にやったのですが、弱かったみたいで2つとも失敗に終わりました。(あー残念!) そこで、桜島ダイコンのつぼみを開けたところうまくいったので、耐病総太りの花粉を人工授粉させました。
こちらは、花粉がついているかどうかルーペで確認したから枯らさなければ種子をゲットできるかもしれません。
平安すしらずにも花芽がついていたので後日、これらの交配実験もできそうです。
もうすぐ期末考査が始まるので、それまでになんとか終わらせたいです。
アブラナ科植物のF1も順調に生育しています。これらは、考査後に半分を花壇に、残り半分をペットボトルに植え替えて育てようと考えています。
2009.11.10 [愛媛] 松山南高等学校
9月2日に播種し、その後1ヶ月間低温処理をして10月初旬にペットボトルへ植え替えたダイコンが開花しました。 以下に写真をアップします。
現在、守口ダイコンが1株、耐病総太りが2株開花しています。11月中に開花してくれれば交配実験ができると考えていたのでうれしい限りです。ただ、この研究に携わっている4人の生徒のクラスは、すべて新型インフルエンザの影響で学級閉鎖になっており、交配実験を行う生徒がいません。たぶん、明日解除になって登校してくる予定。・・・・・・・・・ この4人は現在、発症していないので大丈夫だと思いますが、無事学校に来れることができたら、天気のよい日を選んで早速交配実験をしたいと思います。
2009.10.28 [愛媛] 松山南高等学校
10月28日現在のペットボトルで栽培しているダイコンの生育状況をお知らせします。
これらは、9月2日に播種して春化処理し、10月2日にペットボトルに植え替えて育てているものです。現在、打木源助大根が4、献夏37号が7、耐病総太り4、桜島大根2、出雲おろち大根3、守口大根2、和歌山大根1がなんとか生育しているので、開花したら交配実験をする予定です。以下にその画像を載せます。
画像が多くなったので、邪魔だったら適当に削除してください。
また、アブラナ科植物のF1も順調に生育しています。こちらの生育状況についても順次報告あるいは画像をアップしたいと思います。 連携校の皆さん、12月のコンソーシアムに向けてお互い頑張りましょう。
2009.10.21 [愛媛] 松山南高等学校
9月2日に春化処理したダイコン(耐病総太り、和歌山大根、平安すしらず、献夏37号、打木源助大根等)を10月3日にペットボトルに植え替えました。守口大根や桜島大根も播種したのですが、うまく育ちませんでした。もともと種が少なく、播種した数も少なかったたので、春化処理のために低温のインキュベーターに入れてる間に腐ったようになっていました。それ以外は、写真のように順調に生育しています。現在、生物実験室の窓際のカウンターに置いて育てています。11月中旬くらいには開花して交配実験ができればいいかなと思っています。
また、ケールとブロッコリーのF1を紙コップにまいて育て始めました。このF1がどのような形質を表すのか楽しみです。比較できるように元親のケールやブロッコリーも播種して育てています。本葉が3枚くらいでたところで、形態観察をしようかと考えているところです。注目している形質は、葉の鋸歯の数、葉身の長径、短径の比率です。元親とF1の形態の違いを科学的かつ統計的に処理する方法としてどのようなものがあるのでしょうか?あまりこの分野について詳しくないので、この記事を読まれた方の中で、何かよい情報をお持ちの方は是非松山南高校 理科 田中好久までご連絡ください。