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2011.03.31 [和歌山] 日高高等学校
日高高等学校の「平成22年度 ダイコン多様性研究」の研究成果レポートをまとめました。
各研究テーマごとに分かれていますので、下記からダウンロードしてください。
また、これらの研究レポートは当コンソーシアムの「平成22年度 実施報告書」の中にも掲載されています。
2010.12.15 [和歌山] 日高高等学校
2010.12.15 [和歌山] 日高高等学校
小松から来た謎の一枚葉のアブラナ科の植物は
やはりハマダイコンでした!本日収穫し、細いですがダイコンの根があり
ダイコンの味がするのを確かめました。
小葉ができなかった変異ですね。
勉強になりました。一枚葉のほうが多いハマダイコンの原っぱを見てみたい
という気持ちでいっぱいです。この理由で?、来年度、小松高校を訪問したいです。
2010.11.24 [和歌山] 日高高等学校
期末試験シーズンに入ってきました。
台風も無く、ビニール袋ダイコン、順調に育っています。
ハマダイコンの葉の様子、地域差があります。
これをどうやってデータにしたらよいか、アドバイスお願いします。
石川産は、切れ込みが少なく、葉の色が薄いです。
串本は切れ込みが大きく、小葉の数が少ないです。
重富はどちらかというと桜島大根に似ています。
写真添付しています。まずは小松高校からいただいた石川のハマダイコン
下は左は和歌山県串本で、右は錦江湾からいただいた鹿児島重富です。
2010.09.21 [和歌山] 日高高等学校
夕暮れが早くなりました。19日に日高高校に近いハマダイコンの自生地「煙樹ケ浜」で現在の状態を観察してきました。砂地で、すでに枯れたハマダイコンと狂い咲きの小さいハマダイコンを見つけ、その根元をみると、鞘が落ちていました。当地では、ハマダイコンはまだ発芽していませんでした。落ちた鞘はまだ堅かったです。雨が降って吸水
すれば、発芽するのでしょう。先日、サクラジマダイコンとハマダイコンを鞘ごと水に数日間浸しておき、そのまま播くと、発芽することを確かめました。堅い鞘を剥かなくでよいわけです。錦江湾高校と小松高校からもらったハマダイコンもこの方法で播いていようと思います。