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2009.12.12 [大阪] 住吉高等学校
1か月振りの更新です。
今回は前回とは違う生徒がお送りします!
中間テストで忙しかったため気づきませんでしたがすっかり紅葉のきせつになりましたね
校内の木々は色とりどりに染まり、落ち葉も目立つようになってきました
そういえば最近雨が続いてたからダイコン見てないなー
と、思ったので見に行ってきました
すると・・・
な、なんだこの黄金の世界は・・・
この中でダイコンは
埋まってました(涙)
放っておいてごめんね
とダイコンに謝りながらすべて取り除くと
めちゃくちゃ育ってました!!!
一番育ってたのは和歌山ダイコン
これからに期待ができます
19日にはまた実験をします
その様子もそのうちまた
ではでは
2009.11.21 [大阪] 住吉高等学校
久しぶりです。今回は生徒の更新という事で・・・
現在11/23(月)にある第61回生徒生物研究発表会にむけて実験&まとめを急ピッチで進行中。
はい。切羽詰まってます。 リアルに追い込まれてます(汗)
11月はメンバー全員休み無しです(残業手当無し)。
さて本題ですが、鹿児島大学理学部で、研修を受けたとおりにグロート試薬を作り、播種後44日目の各ダイコン(献夏・ハマ・源助・耐病総太・和歌山・出雲・桜島・聖護院・守口・田辺の10種類)の葉と根のイソチオシアネートを測定しました。次いで、その10日後の播種後54日目の各ダイコンも葉と根のイソチオシアネートを測定しました。
その結果は、成長と共に各種ともイソチオシアネートの量が増えていました。
種類によっては根より葉の方が多い、という結果も(青虫に葉を喰われたからか?)。
また、同時進行で殺菌・抗菌作用についても実験を行いました。
殺菌作用は酵母菌、抗菌作用については酵母菌と大腸菌の培地に対してペーパーディスクに絞り汁をしみこませ、30℃、35℃で培養しました。
イソチオシアネートが増加していたので抗菌活性も強力になったと思っていましたが、結果は・・・
残念賞!(参加賞無し)
殺菌作用の培地はカビまるけ(涙)
ただカビに対する抗菌作用は見られたのが唯一の収穫です。
抗菌作用の培地はむしろペーパーディスクのまわりに酵母菌&大腸菌が大発生。
「阻止円が出来た!」と喜び勇んで顕微鏡を覗くとそこには・・・
カオスが広がっておりました。
絞り汁にダイコンの栄養分が付いていたためと考えています。
閑話休題。現在畑のダイコンは順調に育っています。
花芽はまだかかりそうですが・・・。
では陽気な副会長でした。
2009.10.15 [大阪] 住吉高等学校
お世話になっています。住吉高校では、大阪近郊特産の田辺ダイコンの種子を少しだけ分けていただいたので、それも育っています。写真載せたいのですが、どうしたらいいのかわかりません。また、教えて下さい。課題研究の方向ですが、各ダイコンの抗菌活性について、調べて行きたいと考えています。