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[大阪] 住吉高等学校 の記事を表示しています

ご無沙汰しております(-_-;)

2011.08.01 [大阪] 住吉高等学校

ご無沙汰しております

住吉高校の広報宣伝部長です。

 

かれこれ1年ぶりの更新(-_-;)

これにはちょっとした訳がありまして・・・・

実は私、去年の8月30日から今年の6月21日までの約10ヶ月間イタリアに留学してました。

 

その間共同研究者の愉快な会長(副会長から見事会長になりました)と部長に更新してもらえるように言っていたのですが・・・

2人で研究からブログまでこなすのはきつかったようで、だれも更新する人がいないまま月日が流れ・・・

至る今(-_-;;)

これから再開していきますのでみなさんどうぞよろしくお願いします  m(_ _)m

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住吉高等学校の「平成22年度 ダイコン多様性研究」の研究成果レポートをまとめました。

各研究テーマごとに分かれていますので、下記からダウンロードしてください。

 

 

また、これらの研究レポートは当コンソーシアムの「平成22年度 実施報告書」の中にも掲載されています。

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住吉高等学校の「平成21年度 ダイコン多様性研究」の研究成果レポートをまとめました。

各研究テーマごとに分かれていますので、下記からダウンロードしてください。

 

 

また、これらの研究レポートは当コンソーシアムの「平成21年度 実施報告書」の中にも掲載されています。

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やったぜ!!!!

2010.01.25 [大阪] 住吉高等学校

こんばんは!

広報宣伝部長です!!!

なんで今日はこんなに「!」が多いのかというと、

なんと、はっきりとした阻止円が現れたのです!!!!! 

 

今回(1月23日~25日)の実験方法がこちら!!

1,使用したダイコンは市販の辛み大根と丸ダイコン、そして市販の練りワサビ

2,ダイコンおろしを培地に乗せた。ワサビも直接培地に乗せた

3,揮発を防ぐためにラップをかぶせた。

そして、

4,培地の養分を通常の10分の1にした。

です。

そして、結果がこちら!!!

P1050224.JPG

↑丸ダイコン

P1050221.JPG

↑辛みダイコン

P1050227.JPG

↑ワサビ

 

今回は各3つの培地で行いましたが、すべての培地で阻止円が見られ、その大きさは

辛みダイコン  1.3cm / 1.25cm / 1cm  

丸ダイコン   1cm / 1cm / 1cm

ワサビ      大腸菌が生えなかった。

 

今回の実験で、大腸菌の培地は養分を減らせば阻止円が出やすくなる。

ということが分かりました。

今回はダイコンおろしを培地に直接置きましたが、次回はペーパーディスクで成功させたいです。

また、今回は阻止円が強すぎてワサビでは測定ができなかったので、

ちょうどよい養分の量を模索していきます。

 

これだけで満足せずに、

各種ダイコンの抗菌作用の違いについてひきつずき実験をおこなっていきます!!!

 

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実験3

2010.01.23 [大阪] 住吉高等学校

こんばんは!

毎度おなじみの広報宣伝部長です(笑)

きょうは1月16日から18日に行った実験について更新します!!

 

今回からしばらく実験方法を確立するための予備実験を行います。

一回目の実験では

「ダイコンおろしのイソチオシアネート量はすりおろしてから7分後にピークを迎え、30分後には約半分が失われる」(NHKためしてガッテンホームページより)

という情報をもとに、すりおろしてからペーパーディスクを培地に乗せるまでの時間を7分以内にしました。

今回は予備実験なので市販の辛み大根を使って実験を行いました。

また、以前のように蝋を塗っていては時間も労力もかかってしまうので代わりにラップを使用しました。

より確率を上げるためにダイコンおろしを直接乗せた培地も作りました。

 

それでは結果をどうぞ

F1000190.JPG F1000185.JPG

 

ダイコンおろしの培地とペーパーディスクの培地は3つずつ用意しましたが、

そのうちダイコンおろしの培地の1つに2mmの抑制円が見られました!!!

ですが、ペーパーディスクの培地では、ラップがはがれてしまったものに5mmの増殖円ができてしまい、阻止円はみられませんでした。

 

このことから、

「7分以内」というのはある程度効果があるが、さらなる改良が必要。

ラップは、はがれやすいために代わりになるものを見つける必要がある。

という結論に至りました。

 

 

さらに本日重大な発見をしました!!!

実験が終わった後資料作りのためにアリルイソチオシアネートについて調べていると、

「アリルイソチオシアネートは水にはほとんど溶けず有機溶媒に溶ける。」(wikipediaより)

という記述をみつけました。

このことから、アリルイソチオシアネートは絞り汁にはあまり溶けていないのではないかととても不安になっています。

 

今後は有機溶媒を使うことも視野に入れて実験を行っていきたいと思います。

 

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