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星稜高校とのコラボ企画 サイエンスヒルズ

2015.06.08 [石川] 小松高等学校

この記事は、4月29日に書かれた記事です・・・申し訳ございません。

 

こんにちは。だんだん暑くなってきて,早く衣替えをしたい新田マです。個人的に,動きやすさに関しても夏服の方が勝っていると思います。

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昭和の日ということで学校が休みである4月29日,私たちは星稜高校の天文同好会さんと一緒に,サイエンスヒルズこまつに行ってきました。小松市に最近建てられた科学館です。オープンしてからしばらく経ちますが,私はまだ行ったことがなかったので,喜んで参加しました。今回は生物部の中でも希望者だけで行ったので,参加したのは私と,星野くんと,越田くんの3人です。

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到着して最初に行ったのは「ワンダーラボ」という展示場です。ここでは,展示物に触ったり動かしたりして科学を学ぶことができます。中学校で習った,フレミングの左手の法則や発電の仕組み,レンズを置いたときの光の通り道などを,模型やパネルを使って分かりやすく解説されていました。たくさんの子どもたちが体を思いっきり動かしながら体験していました。子どもだけでなく高校生にとってもおもしろかったです。中学校で習ったことを思い出しながら,いろんな展示を見てまわりました。定滑車と動滑車や,てこの原理など,自分で体験してみてその感覚がより実感しやすくなりました。科学は,文章や図だけでは理解しにくい部分もあるので,自分で体験することはとても大事だと思いました。

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昼食後は「3Dスタジオ」で,オーロラについて学びました。3Dのプラネタリウムで,宇宙の中を飛んでいるような感覚になりました。特に,太陽が迫ってきたときは,本当に太陽の表面を間近で観察しているようでした。オーロラもとてもきれいで,オーロラが現れる仕組みの解説もわかりやすく,おもしろかったです。映像を見て,実際に自分で北欧まで見に行ってみたくなりました(寒いのは苦手ですが)。そしてプラネタリウム終了後,後ろの座席を振り返ると,ぐっすり眠っている星野くんの姿が目に入りました。

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また,今日は入場者数20万人達成記念だったようで,建物の入り口前で,セレモニーが行われました。20万人目は福井県から来られた2組の親子で,小さい男の子がカメラの前で少し恥ずかしそうにコメントをしていたのが,とても可愛らしかったです。

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今回参加してみて,自分の手で触れることは大事だと思ったので,なかなかこのような体験ができる機会はないですが,小中学生向け講座などを通して子どもたちにもいろんな体験をしてもらいたいし,自分も体験したいと思いました。3年になったので講座も残り少ないですが,最後までいろんなことを学んでいきたいです。

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