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大根の収穫とその利用

2015.03.16 [大阪] 住吉高等学校

先日、実験に用いていた大根を何本か収穫しました。

そして実験に使わなかった根の部分は班員で分けることになったが、余ってしまいました。

そこで、その大根を利用しようということで学校で切干大根をつくることになりました。

DSC_0075.JPG
絶賛作成中

切干大根は細く切った大根を干すだけなので失敗することはない(はず)。

そして、一週間ほど置いたら
DSC_0078.JPG

たぶんこれで完成です。思ったより体積が縮み切干大根みたいになりました。

おそらく、部活内で消化されます(笑)。

 

~おまけ~

本日の畑
abc.jpg

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この記事へのコメント(2)

こんにちは 錦江湾高校の河野です
切り干し大根の作成お疲れ様です
美味しいのができましたか?

少し疑問に思ったのですが
切り干し大根にするとなぜ辛味が
無くなるのでしょうか?
イソシアネートは蒸発し易い?
それとも分解?
どなたか教えてください

こんにちは、住吉高校2年の伊藤です。

イソチオシアネートは、揮発性が高い物質です。
また、イソチオシアネートはアブラナ科植物の細胞が破壊されると、細胞内のグルコシノレートという配糖体をミロシナーゼという酵素が加水分解することによって生成されます。
なので、大根の短冊切りは、大根おろしに比べてあまり細胞が壊れないため、辛くなりにくいと考えられます。

ちなみに、ちゃんと切干大根の味はしました!

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