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1.18 自由研究のヒント講座 解剖編

2015.02.10 [石川] 小松高等学校

こんにちは!睡眠不足の久保田です。
今回は、自由研究支援講座「解剖編」について書きます。

最初に、寺岸先生による『色々な動物の体』の講座がありました。
動物についての説明から始まって、今回のメインである甲殻類や軟体動物(貝やイカなど)の説明を受けました。小学生たちも真剣に聞いていて、解剖実験のための知識を吸収できたのではないかと思います。

akhjd.JPGその後、各自のテーブルに分かれてスタート。『にぼしをほぐして、中を見てみよう』『エビとカニの体を調べよう』『私たちは貝のどこを食べているの?』『イカの体の中はどうなっているの?』の四つの講座を行いました。

blkahs.JPGわたしの担当するテーブルは、イカの解剖講座でした。
最初に脚を見て、その後内臓、口、目の順番に観察したのですが、ここで少し予想外だったことがありました。
当初の予定では、小学生も全て「スルメイカ」で解剖をする予定だったのですが、スーパーに売っておらず...。小ぶりの「ヤリイカ」ですることになったので、内臓が見えづらかったのです。
わたしは午前中、他の準備をしていて「ヤリイカ」の中身を確認していなかったので、そこが痛かったなと思いました。何事も事前準備が大切です。

clk;jklaghd.JPG内臓を見た後は、イカの口を観察しました。歯を取り出して、ルーペで見たのですが、「スルメイカ」と「ヤリイカ」の大きさは大分違うので、比較ができてよかったと思いました。
その後は、目の中のレンズを観察しました。この部位は取り出してみるときれいなので、小学生たちも楽しそうに見てくれていたと思います。

dlkskhlks.JPG今回の講座は、全体的に上手くいったかなと思います。ただ、少し真剣にやりすぎて、時間がいつの間にか過ぎていたので、そこは改善が必要だなと感じました。

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この記事へのコメント(4)

小松高校 久保田さん
実験教室お疲れ様でした。

イカの解剖は,錦江湾高校の理数科1年生の
サイエンス基礎でします。
生徒にも好評で,楽しく実験をしていますよ!
実験書が以下(烏賊?)のダイコンページ
の生物基礎実験からダウンロードできますよ。
興味があればご覧ください。
http://daikon-c.com/kyo201501_02.php

 小松高校 生物部のみなさんへ
 講座お疲れ様でした。子どもに教えることによって、説明の仕方や興味を持たせる話し方等が身についてきたのではないでしょうか?また、回数を重ねることによって、それらのスキルもどんどん洗練されてくると思います。頑張りましょう。

錦江湾高校 河野先生
コメントありがとうございます!
イカの解剖は楽しいので、錦江湾の理数科の方々も夢中になるのは分かります。
実験書を拝見しましたが、イカの解剖以外にも色々な実験が載っていたので、参考になりました。ありがとうございました。

北条高校 田中先生
コメントありがとうございます!
自分でも、小学生たちに教えることによって、四月当初よりも説明の仕方が上手くなってきたように感じられます。
場数を踏むということは大切なんだな、と改めて思いました。
これからも頑張っていきたいです。

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