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若狭高校 環境・エネルギー学会 に参加しました。  1か月遅れの記事

2014.08.27 [石川] 小松高等学校

こんにちは!!部の文化祭の出し物準備と農作業で体力が0になりそうな星野です(誰か僕に水を)。この記事は約1ヶ月前にあったSSH環境・エネルギー学会の記事です。僕のポスター発表の初陣になりました。気温は36℃、とても暑い日でした。

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さかのぼること約1ヶ月、7月26日(土)に石川県のお隣の福井県の若狭で第二回SSH環境・エネルギー学会がありました。小松高校は第1回も参加しており、今回で2回目の参加となります。今回は近畿地方からの参加校が多く、生の関西弁が聞けて、テンションが上がりました。日程は午前にパネルディスカッション、午後はポスター発表がありました。
では、詳しく書いていきます。午前はパネルディスカッションがあり、お題は「原子力発電所を稼動するか否か」で、代表の生徒たちが熱い議論を展開していきました。専門家もいたので、NHKのテレビ番組のような感じでした。福井県の生徒は原発があるので「稼動する」派が多く、逆に内陸の方の県は「稼動しない」派が多く、どちらも筋の通った自分たちの意見をいうので、「凄いなー」と感じました。各校でも意見を出す時間があり、僕の意見は「稼動しない」派で、意見を出し合いました。

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午後はポスター発表がありました。環境・エネルギー学会なので、どの高校も環境やエネルギーに関する研究を発表していましたが、小松高校はダイコン、レインボー植物、小中高大連携の発表をしました(僕はダイコンの担当でした)。僕は発表が上手くないというか、発表の仕方をあまり知らなかったので参考に他校の発表を見に行きました。

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残り時間20分位になり、ダイコンの場所に戻り、発表しました。最初は緊張して噛みまくってしまい、質問にも上手く答えられなかったのですが、じょじょに慣れてきて、噛む回数は少なくなり、質問にも答えられるようになったので、発表が少しだけ上手くなったかもと思いました。ですが、発表が上手くなったといっても、ほんの少しなのでもっと良い発表をするためには練習が必要です。今の発表に自己満足せず、練習して分かりやすい発表ができるよう頑張っていきたいです。

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この記事へのコメント(2)

小松高校・星野さん、みなさまへ


東北大の渡辺でございます。少し時間ができたので、ダイコンにコメントを書いております。若狭ですか。確かにあの当たりには、日本の何10%という原発がありますね。どうするのがよいかというのは、簡単には言えないですが、震災を経験したものからすると、小さなテレビで、福島原発がということを聞いて「メルトダウン」、「チャイナシンドローム」など、むかし、ゴジラで学習したことが頭をよぎったのを思い出します。
http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary/2011/03/20223456.php


植物が環境に寄与していることは、もっと胸を張って下さい。植物がなければ、空気中のCO2がO2に転換され、空気中に酸素が放出されません。つまり、それでは、地球の生きとし生けるものは。。。だめになります。なので、植物が環境に与える影響は偉大なわけです。


わたなべしるす

小松高校の星野です。コメントありがとうございます。
渡辺先生のおっしゃる通り、地球温暖化など植物が環境に与える影響はとても大きいので、発表が環境に関わっていることに自信を持っていきたいです。
3年前の震災から未だに家に帰れない人がいると思うと、原発が生活に必要であっても、稼働しないほうが良いのではと思いました。
この学会で環境やエネルギーに関することを今までよりも考えることができたと思います。
10月に渡辺先生が小松にいらっしゃることを楽しみに致しております。

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