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コアSSHで今後の計画の発表

2014.08.21 [大阪] 住吉高等学校

本日、鹿児島大学にてコアSSHの研究発表会に参加しました。今回の発表では、今年度の研究計画について発表しました。
私たちは、今までアブラナ科植物の持つ辛味成分であるITCの防御物質としての働きに注目して実験をおこなってきました。今年度は、アブラナ科植物だけではなく、それを食すモンシロチョウの幼虫との関係に注目して、実験をおこなっていきたいと考えています。最終的には、アブラナ科植物とモンシロチョウの共進化に繋げていきたいと思います。

IMG_20140820_183914.jpg

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この記事へのコメント(1)

ブログ更新ありがとうございます。
モンシロチョウとアブラナ科の関係は
面白いですね。
モンシロチョウはITCを好まないのに,
ITCを使って防御しているんですか?
不思議ですね。教えてください

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