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2014年7月 の記事を表示しています

こんにちは!!生物部内のとある人物による恐怖でおびえている星野です。(とある人物とは1年生社員のM下さんです。)

7月23日(水)に金沢の農家の松本さんにお会いするため、寺岸先生の車で金沢に行きました。移動中、車の中で爆睡してしまいました(笑)。金沢市あたりで目を覚ますと周りの景色のほとんどが畑でした。畑には赤いかぼちゃ(打木赤皮南瓜)や大きなすいかがあって、スマートフォンでパシャパシャっと写真をとりました(校舎外での携帯電話・スマートフォンの使用は校則違反ではないのです!)。車で走ること約40分松本さん宅に到着しました。そこには、松本さんがいました。

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では、松本さんについて簡単に紹介します。松本さんは源助大根や打木赤皮南瓜ほか、いろいろな作物を生産している農家さんです。ちなみに打木赤皮南瓜は1個で700円~1000円くらいします。松本さんの祖父は源助大根を生み出した人です。松本さんはその元祖の源助大根を作っています。
本題に戻ります。最初に寺岸先生と松本さんが名刺交換しました。今まで本やテレビのなかでしか名刺交換を見たことがないので、実際に見て、テレビと一緒だなーと思いました。その後、座って大根に関する話をしました。僕たちは、種を発芽させてから種を5つ同じ場所に20cm間隔で植えた(植える場所が狭かったので20cm間隔)のですが、松本さんは種を2つ同じ場所に約30cm間隔で植えていらっしゃるそうです。しかも、播く時期によって、播種の間隔を2cm単位で調節されているとか。本当に興味深いお話ばかりで、大変参考になります。途中ですいかをご馳走になりました。甘いし、今年食べた他のすいかよりも水分が多く、おいしかったです!!

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他にも目からうろこの情報が。松本さんから"魔法の薬"を教えていただきました。「ガスタード微粒剤」です。これは、畑にいる害虫や雑草などを殺したり、土壌病害を防いだりするのに高い効果を発揮する薬品です。この薬品が話にでたのは、今、僕たちが大根を作っている場所は前から大根を作っている場所なので、水をまくと、去年の大根の種が発芽したり土中に残った根などから大根ができて、どれが今年植えたものなのか分からなくなるので、何か前の大根を植える場所からなくす良い方法ってありますかと質問からです。しかし、ガスタード微粒剤は劇物で人体に影響があることと、学校に畑があるので万が一他人に影響を及ぼすこともあるかもしれないので、使用するかどうか検討しています。
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松本さんと話して、参考になること、その他のいろいろなことも聞けたので、とても良い経験をした一日だと思いました。その経験を今後の研究などに生かしていきたいです。また、松本さんにも、このダイコンコンソーシアムと、各校の研究について興味をもっていただき、「発表会、ぜひ見に行きたいです。」と言っていただきました。今後とも、私たちの研究にアドバイスをいただきたいです。また、ぜひ松本さんの畑を見せてください。
今年度は、石川県が誇る「源助ダイコン」を追及してみたいです。
松本さん、本当にありがとうございました!!!
また、このような会を設定してくださいましたNHKの吉岡さん。本当に、いろいろとお世話いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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レインボー植物を作ろう!! 2014

2014.07.24 [石川] 小松高等学校

こんにちは!1年生社員の松下です。
第1回に引き続き、第2回の自由研究支援講座を行いました!私は、午前中は再び「あぶりだし」を、午後は「レインボー植物」やらせていただきました。

hgdfjfffjk.JPG午前中に行った、「あぶりだし」は、前回の反省を含め、よりよくなるように工夫しながらやりました。まず、前回は小学生に待ち時間を与えてしまいました。なので、今回はそこの部分にあぶりだしと糖分の関係についての説明をいれました。そうすると、時間の面ではうまくいったと思います。ですが、その支援講座のグループによって、文字や絵をかくスピードが速かったり、遅かったりして時間のあまり具合に差があることが分かりました。
そこらへんは考えていなかったので、また、このような講座があったら細かい所まで気をつけながらやりたいな、と思います!そして、工夫の面ですが、前回の反省から、樟脳を実験対象からはずしました。この前は、樟脳が乾いて、粉っぽくなってしまいました。それで、小学生が描きにくそうにしていたので。あぶりだしは、前回よりか発展していたんじゃないかと思います。

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午後ですが、「レインボー植物」を担当しました。レインボー植物は、待ち時間の説明は考えていたのですが、思っていた以上にさらっと終わってしまったので、もう少し段取りをしておけばよかったなと思い、反省しているところです。


hjfsghj.JPGあぶりだしは、またあるので今日出た課題を修正できるように努力したいです。

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第2回 「中海小学校出前授業」

2014.07.23 [石川] 小松高等学校

こんにちは。何かとお騒がせの徳井です。

今回、中海小学校への訪問は2回目でした。
春には巨大なたけのこが一面に生えていておどろおどろしかった裏山も、いまでは青々とした竹が競うようにのびていました。

nsakmshakjugt.JPG18日は小学校の終業式だったようで、ランドセルに加えて絵の具バックやらなにやらいっぱいに抱えている小学生もちらほら。
計画的に持って帰らないと、終業式の日は荷物が重くなっちゃうんですよねー。

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abuiueig.JPGあぶり出しはにったま、樟脳ボートは星野君、水中しゃぼん玉はりさちゃん、徳井はクロマトグラフィーを担当しました。
久保ちゃんのテーマであるクロマトは初挑戦だったので、どう15分を進めたらよいかと悩みました。
水性ペンで色をつけたろ紙に水を吸わせると、水性ペンの色素が分かれるという実験です。

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penmjdahjk.JPGなぜ色がわかれるのかという説明に苦労しました。
色が分かれていく様子を見ている間はにこにこしていた小学生たちの顔も、説明を始めるとだんだんと曇り・・・焦りました。
大切な部分を理解してもらえなかったのは、一番の失敗です。

suityutuy.JPG suityyiu.JPG他の3人の様子はあまり見れなかったのですが、りさちゃんは講座にはもうだいぶ慣れたようで、余裕を感じさせました。作るのにはコツが必要ね水中しゃぼん玉ですが、アドバイスや声掛けが上手だったと思います。

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syouadkjgk.JPG星野君は、相変わらずの小学生人気。小学生の作る樟脳ボートのかたちはみんな「☆」型でした。
 
夏休みには講座があと2つ。特にハイレベル実験講座は、遺伝子に関することなので小学生や中学生たちには理解が難しいところ。わかりやすく説明するにはどうしたらよいかを工夫していきたいと思います。

 

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ペンの色のヒミツをさぐろう

2014.07.23 [石川] 小松高等学校

こんにちは。久保田です。
先日、自由研究支援講座の後編がありました。午前と午後の1回ずつです。
今回やった講座は、『ペンの色のヒミツをさぐろう』でした。
前回はH氏の補佐についていましたが、今回はなんと、わたし一人でテーブルにつきました。
...例のごとく、ものすごく緊張しましたが。

jhjkgdhjf.JPGさて、これは難しい言葉で言うと『ペーパークロマトグラフィー』というものですが、水とインクの親和性をみる実験です。
この実験は待ち時間があるので、もう少し他に説明を加えてもよかったかなと感じました。

penjdagkhjg.JPG
親和性のことはワークシートにしっかりと書きましたが、しっかりと書きすぎて、実際説明するときに何を言えばいいか、少し戸惑いました。
でも、自由研究をするときに何を見ればいいか、どんなふうに条件を変えればいいか、などはちゃんと伝えることが出来たと思います。

penjdakghjfg.JPGしかし、午前の部では、正直反省ばかりでした。
緊張して言いたいことがいえず...とまではいきませんが、言葉がつっかえていた気がします。(頭が真っ白になっていたようで、記憶があんまりないです)
でも、午後の部では大分落ち着いて出来ました。説明もできたし、ほんのちょっぴりですが自信もつきました。

pensjgakjhgd.JPG
そう考えると、今回の講座は収穫ばかりだったな、と思います。
もちろん、まだまだ至らないところはあります。
が、この部活に入ってからは、入りたてのころに比べて、プレゼンテーション能力があがったと感じます。
自信過剰はいけませんが、このほんの少しの自信(勇気?)が、もっとこの能力を上げるための力になっていくと思いました。

少しずつでもいいので、わたしも成長していきたいです。

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沈んでいるものを浮かせてみよう

2014.07.22 [石川] 小松高等学校

こんにちは!小澤です。
今回は2日目の自由研究講座について書こうと思います。

2日目は「沈んでいるものを浮かせてみよう!」というテーマで実験を行いました。
主な内容は水に食塩を入れて沈んでいるウズラの卵を浮かせるという実験と
食塩水の濃度の違いによるインクの沈み方を調べる実験をしました。


 

sizunndeirunkjasgh.JPG今回は前回より上手くいきましたが、まだまだ反省点は多く浮かび上がってきました。

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良かった点
・保護者の方に多く質問していただけ、興味を抱いていただけたこと。
・失敗が少なかったこと。

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悪かった点
・研究のデータとして大切な数値を出すということを説明するだけで実際にその姿勢を見せることができなかったこと。
・自分があまり調べていなかったために小学生に聞かれた質問の内容をうまく答えられなかったこと。
・準備はできたが、リハーサルで最悪の場合を想定してそれに備えた準備をできていなかったこと。

今回は良い結果、悪い結果どちらも多く得る事ができ、自分のプレゼンテーションの向上のための鍵も見つかり、良い講座になりました。

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