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今年もあと数時間ですね。

2013.12.31 [石川] 小松高等学校

こんにちは。小松高校の寺岸です。
ついに平成25年も残すところあと数時間。明日からは平成26年ですね。
北陸地方は昨年度より雪が少ないような感じです。去年の写真を見ると、元旦にはかなり積もっていました。
komonhojou1230a.JPG私の自宅の畑は、ここのところの天候(毎年そうなのですが・・・)で、土が湿りっぱなしで積雪か水たまりです。

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hojoujii1223.JPG sakurajimakouzaitu1223.JPG aomarukouzatusyuy1223.JPG hojouuhdaikon1223.JPG sakurajima aomarukouzatus1223.JPG今年は交雑種をたくさん播いていますので、いろいろなバリエーションのダイコンが見られます。数日前から、晴れ間をみてボチボチと収穫しています。

syuukakudaikonnnn.JPGニンニクは、今年度収穫せずに放置したものが芽を出したので、株が密集しています。
守口タワーは、小さめのものだけです。吹奏楽部が廃棄したボンゴも。

1223moriguitsyou.JPG学校の駐車場わきの圃場?でも、食べごろサイズのダイコンたちがいます。なかなか手が回らずに、そのまま放置された状態なのですが、多種多様なダイコンを見ることができます。今年はブロッコリーやキャベツなども、鉢植えで育てています。カイランは一足早く蕾を付けていました。

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1214tyusysaiyou.JPG 1214tyuusyajkn.JPG12月28日から1月3日までは、学校が閉鎖されますので、27日に年内最後の部活動を。実験室を少し掃除して、水やりとエサやりの管理を。今回は1週間くらい学校に入れない状態になるので、水槽にはラップで蓋をしました。
窓際にはアブラナ科植物の鉢植えがあり、何日か前から、カイランが開花しています。

maadogikawa1227.JPG最後に、ケーキを食べて本年の打ち上げです。11月の取材でお世話になった、NHKのディレクターさんからのプレゼントも。

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purezentotot.JPG今年は、3月のジュニア農芸化学会銅賞、8月の全国SSH生徒研究発表会の奨励賞&生徒投票賞のダブル受賞など、本当に充実した1年でした。もちろん、12月の鹿児島の研究発表会での最優秀賞もありますが。来年は、偉大な3年生の引退を受けて、現在の部員たちがどこまで戦えるか、飛躍の1年となることを祈っております。
最後に、27日に出席していた部員たちの振り返りを。

今年は課題研究もあり、とても忙しい1年でした。両方行き来して大変でした。
しかし、1年生が6人も入部してくれて、頼もしかったです。(少し頼り過ぎになったかも・・・)
辞めてしまった人もいるけれど、1年生だけでしっかりと活動ができるように指導したいです。
僕が部活を出来る時間は残り少ないですが、もっと成長できるように頑張ります。
来年もよろしくお願いします。(南田)

今年は、生物部に入部して、普段の研究やポスター発表、出前授業などで様々な新しい経験をしました。
ポスター発表はこれまで見たこともなく、戸惑うことも多かったですが、先輩に教えてもらうことで最初のポスター発表で大きな失敗をすることもありませんでした。
今は、3年生も引退して、自分たちだけで研究を進めなくてはならず、自分たちでしてみて初めて研究の難しさがわかりました。来年は、自分たちの研究成果を出せるように、実験などに取り組んで行こうと思います。(新田ま)

今年1年は、結構多忙だったなぁと思いました。特に、12月で谷路くんが部活を辞め、私の肩に一気に責任が乗った気がします。けれど、頑張っていきたいと思います。
ダイコンの研究を通してわかったのは、自分たちの実験と同時進行でダイコンたちの状況が変わっていくことでした。まだまだ未熟で、慣れないこともあります。この1年はついていくのに必死であったと感じます。(栗原)

本当の最後に・・・・
徳井さんが、実験室に放置して行った物品です。ここで何をしていたのかわからないものや、携帯の充電器など。年末には、演劇の中部日本大会に出るなど、常にとても多忙なようです。心やさしい新田まさんが届けてくれたようです。

jikkensitu1227.JPGそれでは、みなさん、良いお年を。











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(11月に作成されていたのですが、寺岸がサボったため今のupになりました)


「出前授業in中海小学校」
 こんにちは☆ 1年生の徳井です。

まず、自己紹介をします。
出身: 寺井町(古墳がいっぱいあります。将来は私も入る予定)
好きな食べ物:コーヒー
得意教科:現代文(生物って書いたほうがいいのかな。。。)
特技:ピアノ演奏・
目標:素晴らしい人間になること

実はつい最近に生物部に入部したばかりだったのです。
ぜひお見知りおきを。

さてさてさて、11月5日に中海小学校へ出前授業に行ってまいりました!!
講師役は南田先輩、ボス(にったま)、谷路君、そして徳井です。
校庭を駆け回っている小学生を横目に校舎にはいると、そこはまさにミニチュアの世界のよう。高校に比べると、廊下も教室も机も、全部が小さい。
自分の小学生時代を思い出して懐かしくなりました。何も考えず遊びまくっていたあのころに戻りたいなー。。。

DSCF2149.JPG今回、授業をしたのは5年生のみなさんです。
2日前小松高校で開催した渡辺先生の授業と同じ、花の解剖をしてみようという内容です。
キク、バラ、金魚草などの花を、花弁やめしべなど各部分にわけて紙におき、最後にはラミネートをします。ラミネートはみんなにお土産として持って帰ってもらいます。

nakakuu.JPG
nakaunmimi.JPG2回目なので教え方にあまり心配はありませんでしたし、うまく出来たかなーと思います。
まず驚いたのは、みんなの取り組み方がそれぞれに違うこと。
大変だーと言いながらも花びらをとる子、ポンポン菊(とっても花弁が多いんです)を寸分狂わず紙に並べづける子、色んな子がいてみていて楽しかったです。

hanakaikooiu.JPG
 また、寺岸先生の話を興味津々に聞いていたこと、そしてスイカのしましま模様が何に役立っているかや日本で売れている花ベスト3は何かという問いかけに元気よく反応していたことが印象に残りました。
ただ、ルーペを1人ずつに配ったのですが自分から使おうとする子は少なかったなーと思いました。

nakaumidaikoinju.JPG私は高校に入るまでは、あまり理科や自然に興味がありませんでした。
小学生のみんなにはこういう機会をたくさんもったり、自然に触れる経験をたくさんしたりしてほしいですね。そうして科学のおもしろさにきづく子がいたら、なお嬉しいことです。





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DSC07941_R.JPG DSC07965_R.JPG 

連携校の皆さんこんばんは!

 天文物理部の新部長藤井 勇志です!まだ1年生ですがよろしくお願いいたします。

 先週の土曜日12月14日に夕方から桜島へ火山雷観測に出かけました。1年生の開発した火山雷観測装置(ハードディスクレコーダと天体用カメラ,バラボラマイクとAM受信機)を組み合わせたもので,私が「ボルカマークワン」と名付けました。(-_-;) それから,一眼レフデジカメも設置。

 夕方4時頃学校から出発し,鹿児島港まで40分,そこからフェリーで15分,さらに桜島港から30分かかります。観測地点は埋没鳥居で有名な黒神の地獄河原です。名前から分かるとおり,大雨の時に土石流が流れる水無し川のほとりで観測しています。

 薄暗い6時ころから観測を始めたのですが,全く噴火が無く,10時頃で撤収しようとしていました。幸い双子座流星群のピーク時だったので,流星を数個観測する事ができました。

 しかし当日は気温5度と南国育ちの私には非常に寒かった...。(下のように毛布にくるまって4時間ただひたすら観測していました。)

 撤収作業を開始しようと思った。9時45分過ぎ,突然冒頭の写真のように桜島が火を噴きました!!!(@_@)!

 そして必至にカメラのシャッターを切りました。

火口から5kmの地点のため,噴火の光が見えても15秒ほど遅れて「どーん」噴火音が聞こえました。

また,火山雷の「ぱーん」という音も聞こえました。

 感動の5分間でした。今回は,録音や動画の撮影にも成功しましたが,電波観測は駄目で,もっと感度の良いループアンテナによる観測装置を製作中です。次回研究会で皆様には動画とライブ音を紹介したいと思います。

IMG_0076_R.JPG 

寒さに震える前原さんと藤井です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めまして、小松高校の三ツ出です。
11月8日に、七尾高校で「高校生のための秋の実験・実習セミナー」が開催されました。
石川県内の高校の科学部などの部員がたくさん参加していました。我が生物部も参加してきました。七尾高校まで車で約1時間半、往復だけで相当な疲労が溜まります(+o+)

DSCF2209.JPG
今回は、5つのテーマから、午前と午後で2つを選ぶ形でしたが、僕は真空実験とドライアイスの実験をしてきました。

DSCF2226.JPG午前の真空実験では、主にゲーリケの真空実験の説明と人間を用いての再現をしました。ほぼ真空状態にした球体は、高校生10人の力をもってしても離れず、大気圧の力を身をもって実感しました。
DSCF2236.JPG

午後のドライアイスの実験では、ドライアイスを様々な液体の中に入れてその反応を見たり、液体窒素を使って液体空気や液体酸素を作ったりしました。実際に液体窒素の中に手を入れたときは液体窒素に手が触れないと分かっていても、少し緊張しました。
いろいろなことが学べてとても充実した1日だったと思います。春の実験・実習セミナーも楽しみです。
では、また逢う日まで。(@^^)/~~~

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ついに200回目です & 鹿児島第2回研究会

2013.12.08 [石川] 小松高等学校

この記事を読んでいるアナタ、今日は祝すべき日だということをご存じですか?
今日は小松高校生物部の記事up、200号達成記念日なのです!!!!
パチパチパチ(拍手)
ドンドンドン  ヒューヒューヒュー(太鼓と口笛)

1号upから数年、長い時間をかけてここまでの数を積み重ねることができました(涙)。
また、いつも小松高校の記事を読んでくださっている方々、ありがとうございます。
コメントを返してくださる方も、お忙しい中書いてもらえること、とてもうれしいです。
日々の活動や行事など少しずつですが、発信していけたらと思っています。
そして、このホームページをさらにさらに盛り上げていきたいです。

これからもご愛読よろしくおねがいします。

小松高校生物部は12月7日に鹿児島大学で開催されたコアSSH研究発表会に参加してまいりました。まもなく、小松に着きます。

6日午後に小松駅を発ち、サンダーバード、新大阪駅で乗り換え、九州新幹線にのって鹿児島中央駅まではるばる7時間の長旅。道中は新幹線酔いの被害にあいうめき苦しみましたが、徳井が九州に初めて上陸するという歴史的大事件なので、気分は上々、とてもウキウキしていました。
そして7日。いよいよコアSSH研究発表会当日です。これまで1か月の成果を出すときです。昨日ホテルで寝る間を惜しんで練習したポスター説明、わかりやすく伝えられるかな...
しかし徳井の心情では、その緊張の裏に暗い不安が影を落としていました。なぜなら、あの渡辺先生がいらっしゃるからです。徳井は犯してはいけない失敗をしていたのです。

kagoismayousus.JPG
――――そして渡辺先生到来
徳井はすぐに察知し1発目の攻撃をしました。
徳井「おはようございます」
しかし徳井は次の先生の攻撃に急所を突かれ、あえなく打ち砕かれました。  
第1戦目敗戦

さて余興はここまでにしたいと思います。
まずこの研究会やSSHについての取り組みなどの説明の後、井口先生による桜島についての講演がありました。私が感動したのはブルデラ式噴火の仕組みについてです。
そしてAグループの発表が終了し、Bグループの発表時間がスタートしました。

posutatata.JPG
思っていたよりも人がたくさん来て、休む暇もないほどでした。
なかにはレインボーの研究をすごいと思っていたんです、という生徒さんがいてとてもうれしい気持ちになりました。がんばってくださいという言葉をかけてもらえて、やる気がとても湧いてきました。本当にありがとうございました。
なんとかポスター発表を終えることができました。
また最優秀賞をもらえて良かったです。

syoujoujou.JPG
ただ反省点がたくさんあります。
まず準備が遅かったこと。
研究テーマがなかなか決まらずスタートが出遅れ、要旨もポスターもぎりぎりになってしまいました。だから、発表練習も十分に時間がとれず、すべてを後から追いかけるように進めていました。
次に内容が薄かったこと。
1か月の間もっとスピード感をもってやればよかったのだと思います。
そしてポスターミスがあったこと。
これはポスター作成がぎりぎりになってしまったのとも関係します。それでも確認を丁寧にすべきでした。
3月にはまた発表の機会があります。計画性をもって進めて余裕を持ち、内容の充実した研究をみせたいです。
月曜日には石川県にいる小松菜班と大根班のみなさんに賞のことを報告したいと思います。


――――時間を遡ること12月7日夜
渡辺先生の巧妙な作戦と徳井の粘り強い抵抗が繰り広げられた激戦もついに終わりを迎えることになりました。別れのときです。
休戦協定として渡辺先生と徳井はゆびきりげんまんをしました。

tokuikijiu.JPG
徳井は契約を守らねばなりません。それには辛い苦難の道が予想されます。
しかしあくまでこれは徳井の行動選択です。徳井自身が運命を決め、人間的に成長するかしないかの道が定まるのです。
まあいっておけば圧倒的に徳井に不利な約束であることに変わりはないのですが。

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From:小松高校 寺岸(09/05)

打木源助ダイコン畑 播種しました。 8.24

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第1回 研究会 ありがとうございました。 小松高校

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交流会参加中

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