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おでんぱぁちぃ

2013.01.31 [石川] 小松高等学校

こんにちは。またもや小松高校の長田㋮です。

先日、松山南高校の記事で、収穫したダイコンでおでんパーティーをしたという内容のものがありました。

私はおでん好きなので、うらやましかったです。

おでんパーティーの様子がとても楽しげで、思わず、渡辺先生より早くコメントを出してしまいました。

自分が1番にコメントするのはなかなかに優越感を感じます(≧∀≦

みんなで松山南の記事を見ておでんについて話していると、

寺岸先生が鶴の一声で「うちもおでんパーティーをしよう!!!」といいだしました。

 

こうして、『小松高校生物部おでんぱぁちぃ(←ここポイント)』の計画が始動しました★

 

どどんっ!!!!!!!!!

 

 

DSCF8292.JPG参加条件は一人二品持ってくること。

上の写真は誰が何をもってくるかです。

は寺岸先生、は長田㋮、はよしたま、は山口な、は坂口ま、はナンダ君、はバミューダ篠田、そして、は我が小松高校が誇る坊ちゃん刈り・山本先生!!

実は、山本先生は1回だけ小松高校の記事に登場したことがあります。

 

具を決めるのは結構大変でした。

それぞれの家によって入っているものが違っていて、特に、シイタケは猛反対をうけていました。

 

開催する日取りは決まっていませんが、寺岸先生はやる気満々です(ÒωÓ

 

 

(どうせ、計画倒れになるのは見えてる気が・・・・・汗byよしたま)

 

ちなみに、みんなのぱぁちぃイメージ

よしたま→パーチー

長田㋮・山口な→ぱーちぃ

ナンダ君→ぱぁーちぃー

バミューダ→断固としてパーティー派

 

今日は2年生は比較的時間があり、思い思いに過ごしました。

長田マによって肥料漬けにされたハマダイコンを救済すべく、プランターに植え替える者アリ。HP記事を書きまくる者アリ。

 

 

 

1.31 yamaguchi.JPG 1.31 nagatama.JPG1年生は、植物生理学会に向けて必死です。4日が要旨の締切です。結果は・・・・まだゼロです。

住吉高校さんとの共同研究なのですが、データは頼りっきりになっています。今週こそは、糖の定量をしようと。

1.31 shinoda.JPG

 

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渡辺先生来校② DNA抽出実験

2013.01.31 [石川] 小松高等学校

こんにちは。小松高校の長田㋮です。

「渡辺先生来校①」で書き忘れたDNAの抽出実験の話です。

出前授業の新ネタということで、バナナからDNAを抽出する方法を教えていただきました。

DSCF8136.JPG 

今回は「お試し」ということで、みんなで実験をしました。

小学生向けの実験なので、滅多な事がない限り大丈夫だろうと思っていました。

・・・はっきりいって、甘くみていました。

あんなにもトラップが仕掛けられていたなんて、誰が知っていたでしょう。

 

1.20、1.21スタート レインボー_515[1].jpg塩をいれれば、盛大にこぼし(トラップではありません)、(←これは完全によしたまのミス・・・byよしたま)

最終的に盛り塩を真剣に作りだす始末・・・。

ろ過しようとすれば、フィルターを落としかけ、

挙句の果てに、全部ろ過しきれていないのに「もういいんじゃない?」と言い出す・・・。

書こうと思えばまだまだあります。

DSCF8140.JPG 

 

そして、高校生5人がかりでどうにか完了(´・ω・`

理系の部活とは思えない手際の悪さ!!!

 

 

DSCF8141.JPGはじめて触ったDNAは、ほよほよした手触りでした。

DNAに触れるなんて思ってなかったので驚きでした。

 

渡辺先生が「舐めてみたら?」とすすめてきました。

    ※ちなみに、DNAの抽出には台所用洗剤が使われています。

良い子はまねしないでね(`A・´!!!!

・・・・・・・しょっぱい。ただただしょっぱいです。

先生曰く、「小学生にはしょっぱいから食べちゃダメって言うんだよ。」とのことです。

私は舐めてもよかったのでしょうか?

どことなく扱いの雑さを感じます・・・。

 

DSCF8142.JPGでも、実験は楽しかったです!!!

特に、エタノールを混ぜたときにDNAがぼなっといきなり浮き出てくるのが見ていておもしろかったです。

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渡辺正夫先生 来校 ① 補足します

2013.01.28 [石川] 小松高等学校

小松高校の寺岸です。

本日は、朝外へ出るとびっくりの積雪で、しかも、これぞ北陸という水分が多い重たい雪でした。路面もとても滑りやすい状態で、学校へ入る駐車場の入口で30分ほど立ち往生してしまいました。現在も雪が降り続いています。

DSCF8288.JPG朝6時くらいに除雪車が入り、駐車場の除雪に1時間半ほど。ダイコン畑に雪を入れる現場を押さえました。しかし、雪を退けるには、この方法しかないこともよくわかります。悲しいですが。

josetu1.28.JPG hojou1.28.JPG駐車場から校舎への途中にある、雪博士「中谷宇吉郎」の碑も、雪に埋もれていました。これは、25日に渡辺正夫先生のHPの記事にも写真が出ております。渡辺先生と同じアングルで撮りたかったのですが、近づけませんでした。

DSCF8281.JPGhttp://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary/2013/01/25214749.php

http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary/upload_items/201301/DSCN5484.JPG

さて、長田マさんが書いた、1月23日と24日の活動についての記事に少し補足します。

1月23日には、渡辺正夫先生が仙台から来校されました。その直前に、課題研究のポスター発表が、普通科生徒を観客として行われていました。普通科生徒は、長田マさんを除いてポスター発表未経験なので、とても新鮮な体験をしたのではないでしょうか。感想には、「理数科ってすごい」「自分の研究があるのはうらやましい」「発表、説明が上手ですごい」などなど、楽しんでもらえたようです。本校の課題研究では、「研究」「伝達」「記録」の3要素を重視し、研究以外の部分を特に重視しています。ポスター発表では、「非常に詳しい人」「興味があり、結構知っている人」「あまり知らない人」の3通りの観客に対する発表を考えておくように指示しています。なので、今回の発表会は、「あまり知らない人」向けに近いのではないでしょうか。

posuta1.23.JPG渡辺先生には、小松に到着後、すぐに、明るいうちに圃場と温室でご指導いただき、その後、実験室で「バナナからDNA抽出」の実験指導をしていただきました。これは、今後、生物部でおこなう小学生向け講座の1つとして考えています。

実験方法はもちろん、指導するときのポイントも教わりました。

渡辺先生、どうもありがとうございました。

24日には、翠星高校で講演会が行われています。そのあたりは、翠星高校の大丸先生が、初投稿の記事で書くのではないかと思います。http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary/2013/01/24213828.php

翌25日は、本校でSSH研究発表会が行われました。これについても、生物部員が記事をupすると思います。補足がありましたら、またこのような形で記事を書きたいと思います。

DSCF8271.JPG

 

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収穫しました。 共同研究進行中

2013.01.28 [石川] 小松高等学校

小松高校の篠田ではなく寺岸です。

定番になってきましたが、大阪住吉高校さんとの共同研究を進めている1年生の取組です。

1月26日も気温0度の中、収穫を行いました。ここのところ、週の初めから中盤にかけては曇りか雨で、比較的気温が高く、週末になると、金曜あたりから雪が降って、風が吹き、気温が下がって土曜の朝は銀世界という状況です。収穫を行う土日だけ、雪が積もっている状態です。日頃の行いが悪いのでしょうか。しかし、週末の気温が低い、週末の天候が悪いのが毎週続いているので、常に同じコンディションで収穫ができています。

126ayukku.JPGこの日も、篠田君1人が加賀温泉駅までJRで来て、顧問の自宅の畑で収穫を行いました。吹雪でした。

畑に入ろうとした瞬間、側溝に落ちました。雪があるので、見えないのです。

IMG_0423.JPG収穫後、学校まで戻る途中、電柱や樹木についた雪を見ると、すべて横から垂直に雪が当たっていたように見えました。根元まで。この、雪がついている部分が1本1本微妙に違っていて。風が巻いていたのでしょうか。付近の地形や建物と関係がありそうで、課題研究などで扱うと面白そうだとおもいました。

126 densinbasira.JPG今回は、4品種の収穫で、桜島ダイコンも3本抜きました。全部で8本しか無かったので、ちょっともったいないのですが・・・

126 sakurajima.JPG今年の桜島ダイコンは、よく育ってくれていると思います。多品種の葉が腐っていたり、傷んでいたりするのに対して、桜島だけは葉もしっかりしています。意外と、耐寒性があるのでしょうか。この他に抜いた品種では、ルビーカイワレがかなり腐っていました。

daikonn126.JPG danmen126.JPGダイコンを洗うのに1時間、計測に4時間、荷造り2時間くらいかかっています。そのあと、硬さの計測と後日、糖の定量を行います。慣れてくればもう少し時間短縮できるでしょうか。

住吉高校さんも、お忙しいのではないでしょうか。辛味定量は、時間がかかりますよね。これから先、植物生理学会の要旨締切の2月4日まで、どれだけ多くの議論を重ねることができるのか。また、3月23日の本番までに、どの程度のデータが出せるのか。

12月に始めた研究なので、時間が無い中で頑張っていますが、来年につながればと思っております。 126hojou.JPG

 

 

 

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収穫の喜び2

2013.01.28 [愛媛] 松山南高等学校

松山南高校の田中です。

土曜日に計測の終了したダイコンを使っておでんパーティーをしました。

IMG_0477.JPG

ダイコンが下に隠れて見えません。

ダイコンの大きさがいまいちだったので、私の実家から耐病総太りのでっかいのを2本持ってきました。

総勢14人で楽しくやりました。

各自、1ネタ持参にしていたのでかなり豪勢なおでんになりました。

IMG_0480.JPG

1・2年生は模擬試験のあとで、おなかがすいていたようで、結構な食欲を見せていました(特に男子)。

耐塩性の実験は終了しました。

全暗と12時間明暗

KClとNaCl(溶質)&30mM~150mMの濃度の違い

温度15℃、20℃、25℃

品種(耐病、源助、和歌山、桜島、守口)間の違い

条件をいっぱい設定しすぎてデータ量が半端なく多い。

エクセルに入力し、入力ミスが無いか相互点検するだけで結構な時間を費やしました。

また、統計処理をするときにも4元配置の分散分析という途方も無い処理になりそうで、どう処理したらよいのかなかなか見当がつきません。

条件を絞って検定するしかないのかな?・・・・・と考えています。

何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

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