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2011.09.28 [愛媛] 松山南高等学校
こんにちは
松山南高校です。
26日(月)に東北大の渡辺先生が来校されました。
実のお母さんが、本校出身ということもあり、何かとご縁があります。
2年前には文化祭で講演もしていただきました。とにかく精力的です。
新しく課題研究を始めた1年生、長田君との記念撮影です。
その後、研究の進め方や現況等を報告し、いろいろ議論しました。
また、3年生で東北大進学を考えている生徒ともいろいろな話をしました。
教員どうしでは、ダイコンや研究の話、SSHの話はもちろんですが、なぜか今治西高校の野球部について熱く語り合いました。(笑)
さて、本日は課題研究の日です。まずは土袋栽培のダイコンの水遣り&肥料やりです。
それから、渡辺先生に教えてもらった方法で間引きをしました。
間引き後のダイコンです。
肥料をあげています。
一方、2年生の長田君は10月5日の中間発表に向けてポスター製作とレジュメ作りに一生懸命です。
さてさて、どうなるか?・・・・・・・・・・・・と ちょっと心配している田中でした。
皆さん
12月の第2回コンソーシアムに向けて頑張りましょう!
2011.09.21 [愛媛] 松山南高等学校
こんにちは 松山南高校です。
本日は、スーパーサイエンス(課題研究)の日です。
1年生の課題研究の様子です。
結構喜んで実験の準備をしています。
昨年度の研究の補充として、8品種のダイコンを土袋に播種しました。
そのダイコンが成長するまでは、初期成長の様子を環境を変えて調査します。
今回はとりあえず、耐塩性を調べます。
蒸留水、0.01%食塩水、0.05%食塩水、0.1%食塩水を作り、シャーレにろ紙をしきその中に各溶液を10mlずつ入れ、10品種のダイコンを10粒ずつ播きました。
日曜日に生重量、根長、子葉の大きさを測定します。
まだまだこれからですが、頑張ります。
2011.09.09 [鹿児島]錦江湾高等学校
耐塩性実験開始
鹿児島大学理学部に進学された、現在1年生の鈴先輩に、高校時代に取り組んでいたダイコンの耐塩性実験の仕方を教えに来ていただきました。
寒天培地の作り方や、滅菌の方法、塩分濃度計の使い方など、とても親切に教えていただきました。
ハマダイコンなどのいくつかの大根や、海浜植物などの耐塩性をまず調べることから始めようと考えています。
実際に、実験操作を見たり、体験したりすることで、これから自信を持って、研究が進められそうです。
本日は、お忙しい中、どうもありがとうございました。
来週は、近くの海岸に行って、海水を取り、畑の土を入れたプランターに海水を通して、どれくらいの塩分濃度になるかを調べます。
錦江湾高校 生物研究部 耐塩性・土壌浄化班
2011.09.05 [石川] 小松高等学校
小松高校の寺岸です。
8月の第1回研究会お疲れ様でした。今回、初の九州新幹線に乗っての参加となりました。快適でした。昨年度とは違うテーマの研究計画もあり、とても興味深かったです。
本校は相変わらずで、目新しいものはあまりありませんでしたが、メンバーも替わり、12月の研究会では1年生が発表を行う予定です。
8月31日、本校では文化祭が開催されました。
生物部は、昨年度と同じネタですが、展示とポスター発表を行いました。
ガーベラはきれいにレインボーに染まりました。
今年も行った野菜の名前当てクイズです。回答をこの場で発表します。
1耐病総太 2長ネギ 3トマト 4かぼちゃ 5ブロッコリー 6空洞菜
7セリ 8ハクサイ 9レタス 10ニンジン 11アスパラガス 12キャベツ
13ダイコン菜 14チンゲンサイ 15小松菜 16ほうれん草 17オクラ
18ブロッコリー 19カイワレダイコン 20ゴボウ
9月19日の植物学会に向けた準備に追われています。同時進行で、石川版ダイコンコンソーシアムも。本日締切となっていますが、現在のところ、中学校2校と小学校1校と連携し、共同研究を行うこととなっています。早速、今週金曜日に生徒とともに中海小学校で打合せを行います。
とても楽しみです。
2011.09.01 [愛媛] 松山南高等学校
こんにちは
松山南高校です。
先日の研究会お疲れ様でした。
新しい刺激を私も参加生徒もいただき、モチベーションを上げる機会になりました。
本校では、コンソーシアムの初日(8月18日)から23日まで夏季後期補習、25日から2学期が始まりました。
昨日、2学期最初の1、2年生の課題研究(スーパーサイエンス 略してSS)があり、活動を再開しました。
2年生は長田君一人なので、いまいち研究に身が入らず、他のことばっかりしていましたが(虫取りが好きなので研究を後回しにしては私に怒られる。・・・・・・・先日は、大きなウシガエルをgetして喜んでいた。)、ようやく本腰が入りそうです。
ただ、生物部員にダイコンやるヒトがいないので、この研究も継続できないのか?・・・・・・・
と思っていたのですが、・・・・・・・
1年生の課題研究がスタートしまして、なんとダイコンをやる生徒が2名出てきてくれました(うれし涙)。
1学期終了前に課題研究のガイダンスと指導教員の自己紹介、できそうな研究テーマを1年生に示し、夏休み中に相談させ、2学期に本格的に研究スタートというのが、本校のやり方です。
まじめそうな女の子が入ってくれて、感謝感激です。
早速ケールとブロッコリーのF3をシャーレに播種し、発芽率を調べました。
ただし、9月8日が運動会なので、土・日や放課後の時間があまり取れません。
そ こ で
授業時間内にいかに効率よく作業させるか!
うーん、これって結構難しいですね。
1年生にとっては、何もかも初めてのことなので、何のためにこの作業がいるのか? とか
ここに気をつけないとあとで困る。 とかいうことは、最初にきちんと教えておかないと何のために研究しているのかわからないまま、ただ作業をしていることになりかねませんから。・・・・・
ま、あせらず気長くやります。
運動会が終わったら、圃場と土袋にダイコンの種をまきます。
今、2年生の生物の授業は脳のところです。
豚の眼を解剖し、今週は鶏の頭の解剖です。
本物が一番いいのですが、入手が困難になったため、最近は鶏頭の缶詰を買ってきて(ホームセンターなどでドッグフードとして販売されている)、実施しています。
頭骨がはがしやすく、においもあまりないので好評です。大脳や小脳、視神経交叉などはばっちり観察できます。
ちょうどよい写真がなかったのですが、凍らせて切断したニワトリの脳の断面です。
小脳のしわがよく見えると思います。
また、最近ではブタの腎臓の解剖もよく実施していて、腎動脈からピペットで墨を注入し、その墨が糸球体で止まるので、切片を作り実態顕微鏡で観察させたりしています。
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