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2009年10月 の記事を表示しています

渡辺正夫先生 来校

2009.10.29 [広島] 広島国泰寺高等学校

10月28日(昨日),東北大学の渡辺先生が本校にいらっしゃいました。

「進化論を唱えたダーウインも注目した高等植物の自家不和合性」と題した講義を,本校理数ゼミ生物班(科学部)の1・2年生の生徒に行っていただきました。最先端の研究内容についても,大変わかりやすくお話してくださいましたので,2時間の講義時間はあっというまでした。

同席した教頭(化学の先生ですが・・)も「眼からうろこの研究内容がたくさんあった。」と感想を漏らしておりました。科学部に限らず,もっと広範囲の生徒に聞かせたかったなあ・・と思いました。

生徒からはたくさんの質問が出されましたが,ひとつひとつに丁寧にお答えいただき,生徒たちも大変感激しておりました。

これからの研究についてもアドバイスをいただくことができましたので,早速,今日から・・と意気込みを新たにしています。

今後もよろしくお願いいたします。

DSCF6655.jpg

 

 

 

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ダイコンの生育状況 その2

2009.10.28 [愛媛] 松山南高等学校

10月28日現在のペットボトルで栽培しているダイコンの生育状況をお知らせします。

これらは、9月2日に播種して春化処理し、10月2日にペットボトルに植え替えて育てているものです。現在、打木源助大根が4、献夏37号が7、耐病総太り4、桜島大根2、出雲おろち大根3、守口大根2、和歌山大根1がなんとか生育しているので、開花したら交配実験をする予定です。以下にその画像を載せます。 gensuke.JPG heian.JPG izumo orochi.JPG kenka37.JPG moriguchi.JPG sakurazima.JPG taibyou.JPG wakayama.JPG

画像が多くなったので、邪魔だったら適当に削除してください。

また、アブラナ科植物のF1も順調に生育しています。こちらの生育状況についても順次報告あるいは画像をアップしたいと思います。 連携校の皆さん、12月のコンソーシアムに向けてお互い頑張りましょう。

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大根畑写真をお見せしたいです

2009.10.26 [和歌山] 日高高等学校

みなさんこんにちは。ブログなんて作ったことがありません。しかし、チャレンジします。

日高の畑です。写真大きすぎたかもしれません。迷惑になっていませんか?

日高大根畑.JPG

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春化処理したダイコンが順調に生育しています。 

2009.10.21 [愛媛] 松山南高等学校

IMG_0572.JPG IMG_0573.JPG9月2日に春化処理したダイコン(耐病総太り、和歌山大根、平安すしらず、献夏37号、打木源助大根等)を10月3日にペットボトルに植え替えました。守口大根や桜島大根も播種したのですが、うまく育ちませんでした。もともと種が少なく、播種した数も少なかったたので、春化処理のために低温のインキュベーターに入れてる間に腐ったようになっていました。それ以外は、写真のように順調に生育しています。現在、生物実験室の窓際のカウンターに置いて育てています。11月中旬くらいには開花して交配実験ができればいいかなと思っています。

 また、ケールとブロッコリーのF1を紙コップにまいて育て始めました。このF1がどのような形質を表すのか楽しみです。比較できるように元親のケールやブロッコリーも播種して育てています。本葉が3枚くらいでたところで、形態観察をしようかと考えているところです。注目している形質は、葉の鋸歯の数、葉身の長径、短径の比率です。元親とF1の形態の違いを科学的かつ統計的に処理する方法としてどのようなものがあるのでしょうか?あまりこの分野について詳しくないので、この記事を読まれた方の中で、何かよい情報をお持ちの方は是非松山南高校 理科 田中好久までご連絡ください。

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近況です。

2009.10.16 [石川] 小松高等学校

DSCF5389.JPG小松高校では、現在、手探りながらも、いくつかの予備実験を行いました。

いずれも、小中学校の自由研究程度のものですが・・・
 
 1.実験室内で、シャーレで発芽させた3種(耐病、源助、桜島:今回は種子の数も少ないため、この3種に絞りました。)をポットに移し(腐葉土)、地面から双葉の股下と、最高点までの長さを計測しました。(本葉が出るまで)
  ←見事にカイワレ化しましたが、これを、地面に移植しました。カイワレ化したダイコンがどのような成長を遂げるか楽しみなのですが、残念ながら大半が折れてしまいました。
 2.明条件(200ルクス)と、暗条件での、3種の発芽までに要する時間を計
  測しました。DSCF5388.JPG
  ←暗条件のほうが、明らかに発芽しやすいことがわかりました。
 3.明条件の光の色を限定して発芽に要する時間を計測中です。
  (緑・赤・青)のセロファンをかぶせ、蛍光灯を照射(100ルクス)
  ←セロファンを使うことにより、どうしても照度が落ちてしまいます。
 4.近くの砂浜の砂を、校地内に運び、たたみ1畳程度の畑を作りました。
   3種のダイコンを植える予定です。実験室内で、ポットに砂浜の砂を入れ、
   直播したところ、発芽し、カイワレ化しました。
  ←砂浜の砂(浪打際から150m程度)でも生育することがわかりました。
   ただ、腐葉土で育てたものと比べると、生育は悪いです。
 5.現在、腐葉土(ポット)に植え、太陽光下で10日ほど生育したダイコン
   の苗があります。
   これを、地面に移植し、直播のダイコンと比較してみる予定です。
 6.今後、赤、青、緑の光の下での生育の違いを観察する予定です。
   室内は、ダンボールの天井にセロファンを貼って、蛍光灯照射による生育、
   室外では、セロファンを貼った屋根をダイコンにかぶせて、太陽光を透過
   する条件での生育を考えております。

 ※なにぶん、設備、土地などが限られた条件での実験となりますので、正確な
  データは期待できませんが
、出来る限りの観察を行いたいと思っております。
  

今回の実験は、錦江湾高校のダイコンコンソーシアムの発表会のほかに、発表の場
がいくつかございます。11月3日に課題研究発表会、12月上旬に石川県高校生
物のつどい
、3月下旬小松高校文化部発表会です。

今は、11月3日の発表に向けて、現在ある結果のみで発表を行わなければならな
いため、四苦八苦しております。

前回記事の写真は、海砂に植えられたダイコン(耐病総太)です。

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From:小松高校 寺岸(09/05)

打木源助ダイコン畑 播種しました。 8.24

From:小松高校 寺岸(09/05)

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第1回 研究会 ありがとうございました。 小松高校

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